米軍、やはり手詰まり&アフガン飢餓の危機
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/11/02 00:46 投稿番号: [110300 / 177456]
asahi.comより二件。
一つは「やっぱ米軍、手詰まりじゃん」という見方を裏付けるもの。
もう一つは国連の努力。
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「ターゲット探しに難航」
アフガン空爆で米側
1日に開かれた日米安保高級事務レベル協議(SSC)の審議官級会合で、米側がアフガニスタン空爆について「航空優勢は確立したが、攻撃するターゲットを見いだすことが非常に難しくなっている」と述べた。タリバーンに対する制空権は米軍が握ったものの、主力部隊や最高指導者オマール師らの行方がつかめず、軍事行動が手詰まりになっている状況を説明したものだ。
そのうえで米側は「航空、宇宙など様々な手段で情報収集にあたっている」と説明した。(23:35)
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アフガン、90万人餓死の可能性
ブラヒミ特別代表訴え
国連でアフガニスタン問題を担当するブラヒミ事務総長特別代表は1日、訪問先のパキスタンで記者会見し、アフガンへの緊急援助が再開されなければこの冬で90万人の餓死者が出る可能性があると強調し、米国に空爆の即時停止を訴えた。
国連が主導しようとしているアフガン問題の解決策についてブラヒミ氏は「アフガンは他者を傷つけ脅迫するのに使われている」「国連がタリバーンと敵対することはない」と述べ、オサマ・ビンラディン氏の引き渡しを前提に、協議にタリバーンを加える可能性に初めて言及した。
また「今ある政府がそのまま(和平後の)暫定政府になることはないだろう」と述べ、多数派のパシュトゥン人を排除した「北部同盟政権」について否定的な見方を示した。
ブラヒミ氏は国際社会がアフガニスタンの問題にこれまで無関心だったことを強く批判。食糧や越冬用品を配布する緊急支援や、インフラ整備などの復興支援に「すべての国が本気で取り組んでもらいたい」と述べた。(00:36)
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