misoicibannの北朝鮮の脅威(疑惑編)
投稿者: misoichibann 投稿日時: 2001/11/01 22:55 投稿番号: [110252 / 177456]
iyoruiyusandoさま、すみません。年齢偽証してました。私のような一般人の知識など高が知れていますのであまり買いかぶらないで下さいませ。調べて「これは使えないな、おかしいぞ」と思う情報も結構世の中にはあるものです。今日はそのお話を致します。
思えば北朝鮮に対する報道ほど「おかしいな、使えないな」と思わせるものはありません。実態に合わないと思われる怪情報が多すぎるのです。もはやそのレベルたるや女性週刊誌ネタであり、国際的推理小説といっても良いほどの謎解きが必要となってきます。ためにあらゆる分析や議論が可能になり、厳密には北朝鮮問題の専門家は存在しないと言っても良いでしょう。
1953年に朝鮮戦争の休戦協定が結ばれてから、ソ連と東欧社会主義国家が崩壊するまで、朝鮮半島は米ソの対立と勢力均衡という国際政治の中で民族が分断され南北朝鮮は対立関係にあるという悲しい時代を生きてきたのです。最近になってから、離散家族の交流などの雪解けムードとともに南北対立も緩和の方向に向かっているように感じられます。2000年には確か南北朝鮮の首脳会談が開かれていたはずですね。
北朝鮮については事実であろうと思われる事件と嘘に違いないと私には懐疑的感想しか感じられない事件があります。まず、事実と思われるほうから。
①1996年9月発生北朝鮮による潜水艦侵入事
件。当時「朝鮮半島有事」として騒がれ 当事者の韓国国防省が「単なる偵察行動 であった」と語った事件。これは事実。
②板門店の米兵殺害、ラングーン爆弾テロ
事件、大韓航空機爆破事件は金日成の仕 業。これも事実。
③60年代末の韓国大統領官邸に対する奇襲 攻撃事件。これも事実、かな?
米国務省は毎年発表する国際テロ報告書 で北朝鮮をなおテロリスト支援国家に指 定しており、テロ国家に指定されると対 米貿易上の最恵国待遇や特恵関税、輸出 入銀行の信用保証なども受けられないこ とになります。でもこれらのテロに憂き 身をやつしたのは過去のことで北朝鮮の 工作機関内部では既にテロ工作中止の指 示が出されていると言う話も聞いていま す。ただしかつての花形スパイ達のリス トラ先に苦慮し新たなるジレンマに陥っ ているらしいとも。上記の一連のテロに ついては北朝鮮が公式に自らのしたこと として認めているわけではないので、絶 対に北朝鮮がやった事実であるとは言い 切れませんがね。
北朝鮮がテロ支援国家だという明白な事実かつ具体的根拠であった日本赤軍メンバーは先ごろ帰国して厄介払いが出来たことですしかの国は内心ほっとしているのではないでしょうか。唯一明らかな根拠はこの一点のみだったのですから。他は認めてないしね。
ここらで過去はともかくテロ支援国家の指定をはずしてあげて国際社会に復帰させてあげたほうが今後のためには良いと私などは思います。対話と交渉が無ければどんな問題も解決しません。
次に嘘だと思うもの。
①核開発
ソ連軍事同盟の瓦解とそれに伴う安全保 障面の弱体化を補うためにぶち上げた北 朝鮮一世一代にして自作自演の大法螺。 と言うのが私の見方です。
②北朝鮮のミサイルが日本を襲う
これも嘘。有り得ない。日米と事を構え て勝てっこないことはいくら日本赤軍を 多年に渡って匿い自分の立場を悪くする ような間尺に合わないことをする国でも 先刻ご承知のはず。
以上述べた散漫な私の感想でしかない憶測には異論を唱える人がいてもちっともおかしくないし、そんな推測だけの状況しか北朝鮮に関しては誰も語れないのです。これを語れと言われて簡単に語らないのは事実だけを旨とする人間だったら当たり前の対処法だと思いますがね。
とにかく、日本は北朝鮮との有事に備えることより北朝鮮が遠からず韓国との併合をする事態になるので近隣の国として経済援助をしなくてはいけなくなるはず。なのでその場合の財政負担のほうを心配するべきだし、しなくてはいけなくなる。東西ドイツの融合でどのくらいの財政負担が西ドイツに掛かったかは考えるまでも無い。韓国だけではその負担を賄えなくなるので日本にもお鉢が回ってくるのです。これは私の未来予想に過ぎませんがね。遠からずこの予想は当たると思いますよ。では、また。
次回に続く。
思えば北朝鮮に対する報道ほど「おかしいな、使えないな」と思わせるものはありません。実態に合わないと思われる怪情報が多すぎるのです。もはやそのレベルたるや女性週刊誌ネタであり、国際的推理小説といっても良いほどの謎解きが必要となってきます。ためにあらゆる分析や議論が可能になり、厳密には北朝鮮問題の専門家は存在しないと言っても良いでしょう。
1953年に朝鮮戦争の休戦協定が結ばれてから、ソ連と東欧社会主義国家が崩壊するまで、朝鮮半島は米ソの対立と勢力均衡という国際政治の中で民族が分断され南北朝鮮は対立関係にあるという悲しい時代を生きてきたのです。最近になってから、離散家族の交流などの雪解けムードとともに南北対立も緩和の方向に向かっているように感じられます。2000年には確か南北朝鮮の首脳会談が開かれていたはずですね。
北朝鮮については事実であろうと思われる事件と嘘に違いないと私には懐疑的感想しか感じられない事件があります。まず、事実と思われるほうから。
①1996年9月発生北朝鮮による潜水艦侵入事
件。当時「朝鮮半島有事」として騒がれ 当事者の韓国国防省が「単なる偵察行動 であった」と語った事件。これは事実。
②板門店の米兵殺害、ラングーン爆弾テロ
事件、大韓航空機爆破事件は金日成の仕 業。これも事実。
③60年代末の韓国大統領官邸に対する奇襲 攻撃事件。これも事実、かな?
米国務省は毎年発表する国際テロ報告書 で北朝鮮をなおテロリスト支援国家に指 定しており、テロ国家に指定されると対 米貿易上の最恵国待遇や特恵関税、輸出 入銀行の信用保証なども受けられないこ とになります。でもこれらのテロに憂き 身をやつしたのは過去のことで北朝鮮の 工作機関内部では既にテロ工作中止の指 示が出されていると言う話も聞いていま す。ただしかつての花形スパイ達のリス トラ先に苦慮し新たなるジレンマに陥っ ているらしいとも。上記の一連のテロに ついては北朝鮮が公式に自らのしたこと として認めているわけではないので、絶 対に北朝鮮がやった事実であるとは言い 切れませんがね。
北朝鮮がテロ支援国家だという明白な事実かつ具体的根拠であった日本赤軍メンバーは先ごろ帰国して厄介払いが出来たことですしかの国は内心ほっとしているのではないでしょうか。唯一明らかな根拠はこの一点のみだったのですから。他は認めてないしね。
ここらで過去はともかくテロ支援国家の指定をはずしてあげて国際社会に復帰させてあげたほうが今後のためには良いと私などは思います。対話と交渉が無ければどんな問題も解決しません。
次に嘘だと思うもの。
①核開発
ソ連軍事同盟の瓦解とそれに伴う安全保 障面の弱体化を補うためにぶち上げた北 朝鮮一世一代にして自作自演の大法螺。 と言うのが私の見方です。
②北朝鮮のミサイルが日本を襲う
これも嘘。有り得ない。日米と事を構え て勝てっこないことはいくら日本赤軍を 多年に渡って匿い自分の立場を悪くする ような間尺に合わないことをする国でも 先刻ご承知のはず。
以上述べた散漫な私の感想でしかない憶測には異論を唱える人がいてもちっともおかしくないし、そんな推測だけの状況しか北朝鮮に関しては誰も語れないのです。これを語れと言われて簡単に語らないのは事実だけを旨とする人間だったら当たり前の対処法だと思いますがね。
とにかく、日本は北朝鮮との有事に備えることより北朝鮮が遠からず韓国との併合をする事態になるので近隣の国として経済援助をしなくてはいけなくなるはず。なのでその場合の財政負担のほうを心配するべきだし、しなくてはいけなくなる。東西ドイツの融合でどのくらいの財政負担が西ドイツに掛かったかは考えるまでも無い。韓国だけではその負担を賄えなくなるので日本にもお鉢が回ってくるのです。これは私の未来予想に過ぎませんがね。遠からずこの予想は当たると思いますよ。では、また。
次回に続く。
これは メッセージ 110141 (jyorujyusando さん)への返信です.
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