テロの原因 カダフィ大佐が会見
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/11/01 01:35 投稿番号: [109849 / 177456]
リビアの最高指導者、カダフィ大佐は31日までに、日本の非政府組織「ピースボート」の吉岡達也代表やツアーの参加者とトリポリで会見し、米中枢同時テロについて「ペルシャ湾地域などに米軍が駐留することが、ウサマ・ビンラディン氏の行動に理由を与えている」と述べた。カダフィ氏は、米軍がこの地域からいなくなれば、ビンラディン氏が自身の行動を「正当化できなくなる」として、テロ根絶のため米軍の撤退を訴えた。アフガニスタンに展開する米軍も撤退するべきだとした。
また、カダフィ氏は在日米軍についても「まるで第二次大戦が終わっていないようだ。外国の軍隊の存在は平和を脅かす」と指摘し「日本人は米軍の撤退を求めなければならない」と訴えた。
ピースボートは世界一周の航海の途中、22、23の両日、リビアに寄港した。(共同)
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