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パレスティナ最強硬派、態度軟化を示唆

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/31 22:57 投稿番号: [109774 / 177456]
  CNN。
  イスラエルのペレス外相も、昨日パレスティナ国家建国も視野に収めた踏み込んだ内容の和平案を示唆。そして今日はパレスティナ側の最強硬派「イスラム聖戦」側が態度軟化を示唆。
  好ましい動きです。このまま行ってほしい。

      *

「イスラム聖戦」指導者、イスラエルへの態度軟化を示唆

2001.10.31
Web posted at: 3:30 PM JST (0630 GMT)

ダマスカス(CNN)   パレスチナのイスラム原理主義組織「イスラム聖戦」が、イスラエルとの交渉に向けて柔軟な姿勢を見せ始めている。同組織の指導者ラマダン・シャラハ氏はCNNとのインタビューで、交渉を全面的に否定してきた従来の立場から転じ、イスラエルがヨルダン川西岸とガザ地区から撤退すれば、停戦に応じる可能性があると示唆した。

シャラハ氏はインタビューの中で、イスラエルとの停戦を検討するための条件を問われ、「まずイスラエル側が、少なくともヨルダン川西岸とガザ地区からの撤退を約束する必要がある」と述べた。その上で、「パレスチナの各組織は、反イスラエル闘争の目標が1967年当時の国境回復であるとの立場で一致している。もしこれが実現すれば、われわれも当面は同意する」と述べ、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した西岸、ガザ地区などが返還されれば、イスラエルとの交渉も可能との見方を示した。

イスラム聖戦はこれまで、イスラエルの建国自体を認めず、交渉には一切応じないとの強硬姿勢を貫いてきた。占領地の全面返還が実現する可能性は低いものの、シャラハ氏の発言は、イスラエルという国家の存在を基本的に認めている点で、大きな前進といえる。

シャラハ氏はさらに、「和平成立のためには、イスラエルにパレスチナ住民への残虐行為をやめさせる必要がある。それをイスラエルに言うことができるのは、米国だけだ」と述べ、和平交渉の行方は米国の仲介にかかっているとの見方を示した。

イスラム聖戦は28日、イスラエル人4人が死亡した銃乱射事件で犯行声明を出し、メンバー2人が容疑者としてパレスチナ自治政府に拘束されている。
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