軍服新調,北部同盟が一斉に支給
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/31 22:36 投稿番号: [109758 / 177456]
【チャリカル(アフガニスタン北部)30日共同】
アフガニスタンの反タリバン勢力「北部同盟」が兵士に真新しい軍服を一斉に
支給、タリバン掃討に向け士気の高揚を図っている。
首都カブールの北30数キロにあるチャリカルの前線部隊は30日、軍服の
支給式を実施。迷彩色の真新しい帽子と軍服を着けた約二百五十人の兵士を前に、
幹部が「いかなる作戦にも即応するため
の軍服だ。われわれはこれを身に着け
カブールに入城する」とげきを飛ばした。
ムジャヒディン(イスラム戦士)と呼ばれ、ふだんはだぶだぶの民族服を
着ていることが多い兵士たちは、迷彩服にやや戸惑い気味。
「ボタンを留めろ」と指示を受け、カメラを向けられて照れ笑いする若い兵士もいた。
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民族服の方が似合っているんだけどね。
空から支援する(のか?)米軍の誤射、誤爆を防ぐ為、なんでしょうかね。
これは メッセージ 109725 (x_file_molder さん)への返信です.
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