クエッタの丘
投稿者: koujiendai 投稿日時: 2001/10/31 21:48 投稿番号: [109736 / 177456]
<毎日新聞記事要約>
パキスタン南西部、クエッタの町の西に位置する丘陵地に、1万5000を超えるアフガン難民の墓がある。
さる10月29日、パキスタンに逃れた生後6ヶ月の女児が栄養失調で亡くなった。
カブールに残った両親が親類に預け、越境して5日目のことだった。
数十センチ四方の小さな穴が掘られ、白い布にくるまれた女児の遺体は横たえられた。
墓のまわりを親類が囲み、イスラム教のしきたりにのっとり冥福を祈った。
女児の名は「シタラ」
星を意味する名前だそうだ。
わずか6ヶ月の命・・墓標は小さな石だけだった。
両親がどういった願いを込めて命名したかは知る由はない・・・
こうして毎日、何人もの難民が亡くなっているんですなあ、まだシタラちゃんは名前が活字になるだけでも生きた証になるのでマシといったところでしょうか・・通常墓石は石ころ一個ですからねえ・・駐パキスタン大使、ザイーフ大使の公用車はベンツですが、この石ころとベンツの落差がそのまま国際社会とタリバンの差ではないかしら?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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