サウジ内相も米軍の攻撃を非難
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/31 16:57 投稿番号: [109633 / 177456]
【カイロ小倉孝保】
サウジアラビアのナエフ内相は29日、
「米国はアフガニスタン攻撃を停止すべき」と述べ、長期化する米軍の攻撃に
不満を表明した。ムバラク・エジプト大統領も米軍攻撃の長期化に懸念を
表明している。親米アラブの代表国である両国では、メディアもこぞって
米軍の攻撃非難を始めており、来月中旬から始まるラマダン(断食月)を前に、
アラブ諸国から攻撃停止の要求が高まるのは必至だ。
ナエフ内相は国営メディアとのインタビューで
「サウジはテロと戦うつもりだが、現状をみると無実の市民への被害が
広がっており、戦争継続を望む者は誰もいない」と述べた。
また、ムバラク大統領は24日の記者会見で
「アフガンへの攻撃が続けば、アラブ世界と米国の溝は広がるだろう。
米国が攻撃を長引かさないよう努力することを望む」と語った。
サウジ紙「アルビラド」は最近、
「攻撃は激しさを増し、虐殺状況になっている」と米軍の攻撃を厳しく批判する
論評を掲載した。政府の影響を強く受けるサウジのメディアがこれほど厳しく
米軍を非難することは珍しい。
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って云うか。こうなることは予測出来たでしょ?
もっとも予想ではもう少し
上手く姑息にやると思ったんだけどね、アメリカは。
各国の思惑もそうでしょう。
蓋を開ければ誤爆の嵐、特殊部隊の地上戦は失敗。
ラムズフェルドはラマダン中も攻撃続行の意思表明。いくら親米のサウジと云えど
非難が上がるのは当たり前。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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