OIC:アフガン内戦介入の歴史(1)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/31 16:03 投稿番号: [109613 / 177456]
http://www.oic-un.org/home/news.htm#16
PRESS RELEASE Jeddah: 8 August 1999より
ジェッダ、1999年8月8日
『イスラム諸国会議機構はアフガン領域で発生している一連の出来事に対し深い懸念を表明』
アフガンのムスリム人が被った人的および物理的被害、そしてそれによってもたらされた荒廃と破壊の甚大さについて深い遺憾の意を表しつつ、OICはアフガンにおけるすべての紛争当事者に対し、このような暴力行為の結末は自らの子孫によるより進んだ荒廃と破壊をもたらすであろうと訴える。
この苦い経験と、明察力そしてロジックを適用することで、すべての紛争当事者にとってアフガン問題が軍事的衝突では解決できないことが証明された。また、現在の軍事対立の拡大はアフガニスタンの経済基盤を破壊し、その基礎となる資源を枯渇させてしまうだけである。
イスラムの義務を果たし、一国における子々孫々に渡る流血を防ぐことを念頭に、OICはアフガニスタン内のすべての紛争当事者に対し、武力の行使を思い留め、各自の自由裁量および自覚に基づき、国連およびその他すべての関連諸国が関わる交渉の席に着くことを願う。
この陳情に対しアフガンの紛争当事者が生産的な対応を行うことを願い、OICはアフガン人すべての正当な権利を保証し、アフガニスタン全土に平和と安定をもたらすよう、全力をもって永続的な解決方法を模索するためのあらゆる準備を怠らないことを約束する。
これは メッセージ 108311 (etranger3_01 さん)への返信です.
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