補足
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2001/10/31 14:45 投稿番号: [109576 / 177456]
自己レス、
98年2月、ラディンは、ユダヤ人と十字軍に対する聖戦のための国際イスラム戦線を結成し、軍人、民間人を問わず、アメリカ人とその同盟者を殺すと宣言。5月、インド、パキスタンの核実験と双方への制裁決定、8月7日、ケニアとタンザニアのアメリカ大使館が同時テロ、20日、スーダンとアフガニスタンの施設を空爆した。
ここで、地図を見ると地中海に面したシリアから、イラク、ペルシャ湾の要イラン、パキスタン、テロの巣窟アフガニスタン、インドまで全て反米国家になってしまい、ロシア南下防止政策、中東政策に支障が来す状態になっている、何よりも対テロリスト政策に問題がある。
この中で対露、中東施策上最も重要なイランはイスラム革命から既に20年近く経っており穏健化の兆しが見え、5月には欧州の要請でイラン・リビア制裁法の一部免除を実施してる。しかも、イスラム教スンニ派のテロリストネットワークと戦うのにシーア派のイランは最も都合がいい。
イランとの関係改善のため、必要が無くなったフセインにいちゃもんを付けて、同年12月の米英軍の大規模なイラク空爆を実施しかしその直後国連のスパイ疑惑発覚で、武力行使だいす好き, オルブライト魔女ババア国務長官も断念。
2000年2月のイランの国会選挙で、保革逆転の兆しを見せた頃、魔女ババア米国務長官は3月19日、イランのモサデグ政権を転覆した1953年のクーデタへの関与を初めて公式に認めた。奇妙な経路で入試したCIAの公式レポート(クーデター)をニューヨークタイムズが暴露。関係改善に一歩前進。
当初、強硬派が幅を利かせてるブッシュ政権が2001年2月16日、再びイラクへの空爆を行う。チョットおバカ(でも人柄の)ブッシュ大統領は、難しい事は閣僚に任せるトロイカ体制で政策を組み立てるため、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官が大きな声で叫び出すと話を聞いてしまうようです。
彼らの意見に理論的な根拠を与えているのがコンドリーザ・ライス国家安全保障問題担当大統領補佐官。パパブッシュ元大統領には国家安全保障会議ソ連・東欧部長として招かれてます。
選挙中「トニー・ブレアって誰?」と側近に聞いてしまうほど外交音痴で、おバカ(でも人柄の)ブッシュ大統領をうまく誘導し、慎重路線のパウエル国務長官を大統領から遠ざけようとしています。ですがオルブライト魔女ババア前国務長官の路線は激しく非難しています、因縁の間柄でライス女史のデンバー大学の恩師は前国務長官のパパ、ヨセフ・コーベル氏でコインの裏表の関係でしょうか。
欧州がイランと関係改善を進めていても自らの政策で手を出せなかった米国も、前政権の後半から態度を変えてます。
欧州、米国の国益が微妙な関係にあるイランと生贄となるイラク、9−11で息を吹き返した強硬派。炭疽菌テロの「有力な証拠」は、いつ出てきてもおかしくない状況です。日本の貢献を要請するのは、超党派で入閣した日系のノーマン・ミネタ運輸長官かな。
アラブ・アフガンとオサマ・ビン・ラディン
*a-ransさん http://www.mine.ne.jp/a-rans/afghan/afg_7.html
インド・パキスタン核実験・(イランなどへの)米国制裁法<ちなみに、特に米ビジネス界=ユノカル>
*住友商事 http://www.sumitomocorp.co.jp/econo/9806/j-international.html
米英軍機がバグダッド近郊の軍事施設を攻撃(2001年2月17日)
*毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200102/17/0217e040-300.html
国連、米国のスパイ行為に関与
*銀座一丁目新聞 http://ginnews.hb-arts.co.jp/0120/newyork.htm
イラン石油国有化後のCIAの策謀
*ル・モンド・ディプロマティークhttp://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0010-2.html
コンドリーザ・ライス国家安全保障問題担当大統領補佐官
米国国務省 http://www.usinfo.state.gov/topical/transition/nsc.htm
国益に基づく外交政策を模索せよ(コンドリーザ・ライス)
*フォーリン・アフェアーズ http://www.foreignaffairsj.co.jp/Bush/Rice1.html
ノーマ
98年2月、ラディンは、ユダヤ人と十字軍に対する聖戦のための国際イスラム戦線を結成し、軍人、民間人を問わず、アメリカ人とその同盟者を殺すと宣言。5月、インド、パキスタンの核実験と双方への制裁決定、8月7日、ケニアとタンザニアのアメリカ大使館が同時テロ、20日、スーダンとアフガニスタンの施設を空爆した。
ここで、地図を見ると地中海に面したシリアから、イラク、ペルシャ湾の要イラン、パキスタン、テロの巣窟アフガニスタン、インドまで全て反米国家になってしまい、ロシア南下防止政策、中東政策に支障が来す状態になっている、何よりも対テロリスト政策に問題がある。
この中で対露、中東施策上最も重要なイランはイスラム革命から既に20年近く経っており穏健化の兆しが見え、5月には欧州の要請でイラン・リビア制裁法の一部免除を実施してる。しかも、イスラム教スンニ派のテロリストネットワークと戦うのにシーア派のイランは最も都合がいい。
イランとの関係改善のため、必要が無くなったフセインにいちゃもんを付けて、同年12月の米英軍の大規模なイラク空爆を実施しかしその直後国連のスパイ疑惑発覚で、武力行使だいす好き, オルブライト魔女ババア国務長官も断念。
2000年2月のイランの国会選挙で、保革逆転の兆しを見せた頃、魔女ババア米国務長官は3月19日、イランのモサデグ政権を転覆した1953年のクーデタへの関与を初めて公式に認めた。奇妙な経路で入試したCIAの公式レポート(クーデター)をニューヨークタイムズが暴露。関係改善に一歩前進。
当初、強硬派が幅を利かせてるブッシュ政権が2001年2月16日、再びイラクへの空爆を行う。チョットおバカ(でも人柄の)ブッシュ大統領は、難しい事は閣僚に任せるトロイカ体制で政策を組み立てるため、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官が大きな声で叫び出すと話を聞いてしまうようです。
彼らの意見に理論的な根拠を与えているのがコンドリーザ・ライス国家安全保障問題担当大統領補佐官。パパブッシュ元大統領には国家安全保障会議ソ連・東欧部長として招かれてます。
選挙中「トニー・ブレアって誰?」と側近に聞いてしまうほど外交音痴で、おバカ(でも人柄の)ブッシュ大統領をうまく誘導し、慎重路線のパウエル国務長官を大統領から遠ざけようとしています。ですがオルブライト魔女ババア前国務長官の路線は激しく非難しています、因縁の間柄でライス女史のデンバー大学の恩師は前国務長官のパパ、ヨセフ・コーベル氏でコインの裏表の関係でしょうか。
欧州がイランと関係改善を進めていても自らの政策で手を出せなかった米国も、前政権の後半から態度を変えてます。
欧州、米国の国益が微妙な関係にあるイランと生贄となるイラク、9−11で息を吹き返した強硬派。炭疽菌テロの「有力な証拠」は、いつ出てきてもおかしくない状況です。日本の貢献を要請するのは、超党派で入閣した日系のノーマン・ミネタ運輸長官かな。
アラブ・アフガンとオサマ・ビン・ラディン
*a-ransさん http://www.mine.ne.jp/a-rans/afghan/afg_7.html
インド・パキスタン核実験・(イランなどへの)米国制裁法<ちなみに、特に米ビジネス界=ユノカル>
*住友商事 http://www.sumitomocorp.co.jp/econo/9806/j-international.html
米英軍機がバグダッド近郊の軍事施設を攻撃(2001年2月17日)
*毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200102/17/0217e040-300.html
国連、米国のスパイ行為に関与
*銀座一丁目新聞 http://ginnews.hb-arts.co.jp/0120/newyork.htm
イラン石油国有化後のCIAの策謀
*ル・モンド・ディプロマティークhttp://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0010-2.html
コンドリーザ・ライス国家安全保障問題担当大統領補佐官
米国国務省 http://www.usinfo.state.gov/topical/transition/nsc.htm
国益に基づく外交政策を模索せよ(コンドリーザ・ライス)
*フォーリン・アフェアーズ http://www.foreignaffairsj.co.jp/Bush/Rice1.html
ノーマ
これは メッセージ 109267 (marchingpeople さん)への返信です.
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