インドにはインドの主張が
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/31 02:13 投稿番号: [109334 / 177456]
もう一つ。asahi.comより。
*
「タリバーン排除を」インド首相、アフガン新政権で
首相特使としてインド訪問中の森喜朗前首相は30日、バジパイ首相と首相公邸で会談した。「タリバーン後」のアフガン新政権のあり方について、バジパイ首相は「タリバーンは参加すべきでない」と明言した。さらに、同首相は新政権のあり方について(1)広範な民族、宗教的基盤(2)独立した外交政策(3)中立性(4)難民らに対する原状回復のための援助・支援、という「4原則」によるべきだとの考えを示した。
森氏が「インドと関係の深い北部同盟だけでなく、さまざまな民族を代表する政権でなければ、まとめられない」と指摘したのに対し、バジパイ首相は「北部同盟だけがすべて権力を握るべきではないが、参加はすべきだ」と述べた。
カシミール地方の帰属を巡るパキスタンとの対立について、森氏は「南アジア最大の不安定要因」と自制を求めた。これに対し、バジパイ首相は「インドはこれまでカシミールを巡る事件やテロが起こっても印パ対話を進めており、自制はしている」としたうえで、「日本側の懸念は理解する。数十年話していることが短期間で解決するとは思わないが、対話を行う用意はある」と印パ間の対話を進める考えを示した。
森氏は会談で98年以降はインドが核実験の一時停止状態を続けているほか、核・ミサイル関連の技術管理などで前向きな取り組みを続けていることを評価。核実験を理由に日本が科してきた経済制裁の解除も正式に伝えた。バジパイ首相は核廃絶について日本と協力することで合意した。(00:25)
------------------------------------------------
●「国際刑事裁判所」を実現させよう
資料館
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9012/
これは メッセージ 109333 (chao_zoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/109334.html