宗教戦争が大戦になる。
投稿者: fm325 投稿日時: 2001/09/12 20:15 投稿番号: [10915 / 177456]
イスラム原理主義者によるアメリカの攻撃は、まだ始まったばかりである。ラディン氏(タリバンに匿われている)による徹底的に特殊訓練により突撃自爆精神を抱える集団に勝ち目はない。
日本人には、考えられないが宗教は人を動かし自爆により永遠に救われると言う考えがイスラム教にある。中東のパレスチナ地域を占領しているイスラエルは、ユダヤ教の軍隊である。イスラエルを支援している米国にイスラム社会(アラブ人)は、不満でならない。ようやく和平が見えて来たが最近イスラエル軍がパレスチナに侵攻するなどアラブ人にとって米国は憎むべき国なのだ。
今回の同時多発テロは、イスラムの右翼派が起した戦いである。米国は、必至になってラディン氏やタリバンに報復を行なうが彼らが屈服するとは思えない。報復こそアラブ諸国の米国に対する反感を買い結局は、ラディン氏のイスラムテロ軍団が目的を果たしてしまう。
テロ攻撃に防ぐ手段はない。21世紀は、限りなく宗教戦争になる。イスラム諸国のアラブ連合対米国や英国のキリスト教諸国との戦いになるであろう。それらの戦いがいずれ大規模な世界大戦になる。
イラクのフセインやリビアのガザフィー大佐は、喜んでいるだろう。
宗教は、恐ろしい。
これは メッセージ 4069 (hell_sendai さん)への返信です.
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