今回の法案を見てると
投稿者: simagunijin 投稿日時: 2001/10/30 20:41 投稿番号: [109100 / 177456]
きっと、憲法改正への布石なんだろうと勝手に思ってしまった。
少し、憲法改正が現実味を帯びてきたら、
考えてしまった。
日米安保の破棄、もしくは見直しの要求、今の日本にこんな力はない。
多少の軍事力をもつことは許されても、他国の脅威となるほど持つことは日本はゆるされないし、中韓米に叩かれるのも目に見える。
イスラム圏や発展途上国が日本を尊敬してくれているのは、決して、大日本帝国に対してではない。
現実問題のすべてに目をつぶり、憲法だけを見ると、恐らく、この先どの国も日本ほどの徹底した平和憲法を制定するのは不可能だろう。(制定までの過程を抜きにしてね)
しかし、今回の法案で、日本の大事はアメリカで左右されるのかと思うと情けなくなってしまった。
属国なのはわかっているけど。
テロ支援国家に北朝鮮の名があがっているそうだし、中国が力をつけている。
アメリカにとっては、極東の防波堤を再軍備したいと思ってるような気がする。(憶測だけど)
だから、今回の法案に賛同しているような気がする。
それは日本の事を考えているのでなく、自国の国益の為なんだろう。
なんというか、わからなくなってしまった。
私は戦争を知らない。飢えもしらない。
日本が本当に豊かになってから生まれた世代で、ベトナム戦争も終結していた。
恐らくアフガンの民の心情を頭では理解できても共感することはできないだろう。
そんな世代が軍事力をもっていいのだろうか?
政治家も三流だというのに。
矛盾した愚痴のようになってしまいましたが、答えがでない。
誰かがレスくれても返せないかも。
ごめんなさいね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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