アメリカとパレスチナの関係。
投稿者: claris9977 投稿日時: 2001/09/12 20:13 投稿番号: [10902 / 177456]
このトピ、すごい勢い。昨日からみてるけどさ。
日本って国民性は、気に入ったものは受け入れる融通性があるんだね。
結婚式はキリスト、お葬式はお釈迦様。
勿論八百万の神だっていまだに地域信仰されている。
ある意味無責任、ある意味おおらかな国民だ。
パレスチナの人にとって血や炎を見て、死を体験することは日常的なことなのでしょう。
私たちにとって非日常的だから遠く感じるのだろうけど、それなりに行き詰まった生活を私たちは送っている。
イスラエル建国にあたってパレスチナの人たちは阻害されてしまった。自由を獲得するには多くの血が流されたのでしょう。
思想というのは人間にとってものすごいパワーをもたらすのですね。それが間違っていると思わないほどのパワーを。
人を殺してはいけないというタブーを守れるのは、自分を守ってくれる環境があるがゆえにいえることだと思います。
パラダイスを求めて侵略してひとつの国を得たアメリカが、同じような報復を受けるなんて。
人の世は皮肉と矛盾に満ちています。
アメリカはパレスチナにどのような対処を今までしてきたのでしょうか。。
長くなってしまいました。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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