イスラミック ジハード
投稿者: yarmookunit 投稿日時: 2001/10/30 08:24 投稿番号: [108708 / 177456]
アナンテナグ(スリナガルから南50kmにある町)で夜、食堂に入ったらインド軍の兵士二人が俺の方をずっと見てくる、俺も目を合わせると・・・・手招きされたので食事中の二人のテーブルまで歩いていった。
兵士は「パスポートを見せろと」言ってきたので見せる。
するとなかなか返してくれない・・・・・
不安になった俺は手を差し伸べる、すると兵士はニタニタしながら胸ポケットにしまいこんでしまった・・・・俺は大事なパスポートを取られてどうしたらいいか迷っていた・・・・
するとカシミーリの友達が兵士に「彼は私のゲストだから失礼なことはしないでくれ」と言ったらいきなりキレ始めた。 (もともとこの二人はウィスキーを飲んでおり多少酔っていた、)一人の大柄な兵士がAKー47(マシンガン)をもちだして俺と友達の顔面に突きつけてきた・・・
食堂の空気はあっという間に変わり、シーンとして俺は友達が恐怖で顔が引きつってるのが見えた
兵士は「俺は本気だぞ」と怒鳴ってきた、
もともとなんでこうまで絡まれたのには理由がある・・・俺はイスラム教の帽子にアフガン人が着てる服を着てた、しかも黒!
黒はイスラムゲリラの色であり、一般人のカシミーリで着ている人はめずらしい。 さらに髭ぼーぼーだったのでmujahideenに間違われたのだった。 この誤解は所中あり自転車やスクーターに乗ってるとバンカーから兵士が止まれ!と怒鳴ってくる。無視して通り過ぎたら即射殺されるだろう。
パスポートを見せれば大体誤解は解けるのだが、たまに屁理屈な者も居るのだ、
彼らは俺の国籍を見ても信用しようとしない・・・・・・・・
それもそうだろう、イギリス人のムスリムも多くがジハードに参加しインドからの独立のために戦ってるからだ。 現に今も何百人もアフガニスタンに流れこんでいる、今日bbcニュースでイギリス人3人がアメリカの空爆で死亡したと伝えていた。
その後インド兵士は相方になだめられ、なんとか帰してもらったのでよかった。
これは メッセージ 108707 (inplaceofbutter200996 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/108708.html