対米全面テロ

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「対人新兵器」と「寝返り組」

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/30 02:28 投稿番号: [108636 / 177456]
「対人新兵器」

空軍が「マイクロウェーブ銃」の人体実験を行ったようです。
一応は“非殺傷兵器”と云うことになってますが、全身大火傷になりまする。


>義勇兵にも同じようなことが言えるかも。イマイチ信用できないから最前線へ、とか。

と云うか、メディアが彼らの悲惨な姿を映せば益々反米感情が。
「文明の衝突」を煽ることに。

今回の戦争はメディア戦争ですよ。衛星放送を通じてあちこちに飛び火させて。
そう云う意味では「新しい戦争」でしょうけど、非常にいやな予感がぷんぷんです。



「寝返り組」
これに関しては、かえって北部同盟の方で疑心暗鬼が起きている様子。

【ジャバルサラジ(アフガニスタン北部)29日=佐藤貴生】
アフガニスタン北部、反タリバン勢力北部同盟の最前線で、イスラム原理主義
勢力タリバンから北部同盟側に寝返った兵士らに会った。兵士たちは
最前線での戦闘に加わっていたが北部同盟側の兵士からは
「完全に(寝返った)彼らを信用しているわけではない」との声が出るなど、
最前線には疑心暗鬼が渦巻いている。
北部同盟の拠点ジャバルサラジから車で東に約一時間。カピサのバザールの
先に最前線基地はあった。約五キロ先に見える丘にはタリバン陣地があり、
時折砲声が響く。
「六日前に逃走してきた。同盟とは一年前から秘密連絡を取り合ってきた」。
元タリバン兵士のアブドル・ムビーンさん(二五)がいう。その横で、
リーダー格のマラン・ヒョーさん(二五)は、
「実は、私が五年前から同盟側と連絡を持ち続けて逃走の機会を狙っていた」
と小さな声で話した。
二人が暮らしていたカピサ周辺の町は五年前にタリバンに制圧され、
やむを得ずタリバン軍に加わった。ヒョーさんらは、トランシーバーの
周波数を決め、偽名や符丁を使って同盟側と連絡を取り、タリバンの
内部情報を流し続けたという。
仲間十人と夜中に二時間歩き、北部同盟側の迎えの車に乗って脱出した。
ヒョーさんの家族は二日早く、同盟側の陣地に逃げ込んだという。
ヒョーさんは「タリバン兵は、米軍の空爆をとても恐れている。
士気も低下している」と話す。
居合わせた同盟軍兵士は「彼らとなら一緒に戦える。家族も逃げてきたし、
信じられる」と話した。しかし、別の兵士は「丸腰で来たのだから信じるべき
だとは思う。しかし、まだ半信半疑というのが本音だ」と静かにつぶやいた。
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心理戦ですなあ。なかなかに。
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