★中村哲医師東京講演会(11/17)★
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/10/29 18:40 投稿番号: [108371 / 177456]
> ACT新聞社のホームページに9月26日、衆議院議員会館での中村哲さん(ペ
> シャワール会)の報告(講演録)があります。
> ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
> http://www.jca.apc.org/act/
>
> **********
>
> アフガンで起きている本当のこと
>
> 中村哲さん
> [医師/ペシャワール会現地代表]
>
> 同時テロの報復、としてアメリカはアフガニスタンへの空爆を始めてしまった。
> そのアフガニスタンやパキスタンの国境地域を中心に十七年間医療活動を続け
> ている医師の中村哲さんが、空爆開始前の九月二十六日、社民党の衆議院議員阿
> 部知子さんの企画した衆議院議員会館で報告会で、自らの経験を語った。
> アフガニスタンは今、大干ばつに見舞われている。二〇〇〇年春からユーラシ
> ア大陸が未曾有の干ばつにさらされ、パキスタン西部、アフガニスタン全土、イ
> ラン・イラク北部、インド北部、中央アジア諸国、中国西部、北朝鮮で六千万人
> が被災した。中でもアフガニスタンでは人口の半分、約千二百万人が影響を受け、
> 飢餓に直面する人が四百万人、餓死線上にある人は百万人と伝えられた(二〇〇
> 〇年六月、WHOの発表)。中村さんたちが、アフガニスタン内部に診療の拠点
> を移し、干ばつ対策として着手した井戸掘りなどの水源確保活動をさらに拡大し
> ようとしていた矢先、アメリカの同時テロ事件が発生したのだった。(中村さん
> とペシャワール会のご了承をいただき、当日の講演録を掲載いたします。)
>
> **********
>
> 飢餓と戦火のアフガニスタン中村哲医師東京講演会
>
> 日時: 11月17日(土)18:00より(開場17:30)
> 会場: 社会文化会館大ホール
> 永田町駅(営団地下鉄半蔵門線・有楽町線)下車徒歩5分
> 千代田区永田町1-8-1
> 参加費: 1,000円
> 主催: 「飢餓と戦火のアフガニスタン」中村哲医師東京講演会 実行委員会
> 協力: ペシャワール会
> 連絡先: 労働者住民医療機関連絡会議(労住医連)
> TEL (NTT等で調べて下さい)
> NPO法人東京労働安全衛生センター(東京安全センター) TEL(NTT等で調べて下さい)
>
> 戦乱と干ばつによりアフガニスタンは重大な危機に直面しています。
> いま米英両軍の爆撃は逃げ場を失った人々に多くの犠牲をもたらしています。戦
> 火の恐怖にくわえ、厳冬期を間近に迎えた人々に飢餓の不安が迫ってきています。
> 中村哲医師はペシャワール会代表として18年間アフガニスタンでの医療活動を行
> い、民衆との厚い信頼を築いてきました。
> その中村医師がいま全国を飛び回って訴えています。いま最も緊急な課題は、報
> 復戦争支援のための自衛隊派兵ではなく、巨大な難民キャンプと化した100万人都市
> カブールから一人の餓死者も出さないよう大規模な緊急行動が求められています。ペ
> シャワール会は直ちに小麦粉を満載したトラックをアフガニスタンに走らせました。
> 飢餓と戦火のなかのアフガニスタン情勢は予断を許しません。
> 私たちは中村医師の現地活動報告をしっかりと受けとめ、飢餓と戦火のなかのア
> フガニスタン民衆を支援するため行動していきたいと思います。なお、収益金は「い
> のちの基金」にカンパし、食料や医薬品の援助に充てられます。
> シャワール会)の報告(講演録)があります。
> ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
> http://www.jca.apc.org/act/
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> アフガンで起きている本当のこと
>
> 中村哲さん
> [医師/ペシャワール会現地代表]
>
> 同時テロの報復、としてアメリカはアフガニスタンへの空爆を始めてしまった。
> そのアフガニスタンやパキスタンの国境地域を中心に十七年間医療活動を続け
> ている医師の中村哲さんが、空爆開始前の九月二十六日、社民党の衆議院議員阿
> 部知子さんの企画した衆議院議員会館で報告会で、自らの経験を語った。
> アフガニスタンは今、大干ばつに見舞われている。二〇〇〇年春からユーラシ
> ア大陸が未曾有の干ばつにさらされ、パキスタン西部、アフガニスタン全土、イ
> ラン・イラク北部、インド北部、中央アジア諸国、中国西部、北朝鮮で六千万人
> が被災した。中でもアフガニスタンでは人口の半分、約千二百万人が影響を受け、
> 飢餓に直面する人が四百万人、餓死線上にある人は百万人と伝えられた(二〇〇
> 〇年六月、WHOの発表)。中村さんたちが、アフガニスタン内部に診療の拠点
> を移し、干ばつ対策として着手した井戸掘りなどの水源確保活動をさらに拡大し
> ようとしていた矢先、アメリカの同時テロ事件が発生したのだった。(中村さん
> とペシャワール会のご了承をいただき、当日の講演録を掲載いたします。)
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> 飢餓と戦火のアフガニスタン中村哲医師東京講演会
>
> 日時: 11月17日(土)18:00より(開場17:30)
> 会場: 社会文化会館大ホール
> 永田町駅(営団地下鉄半蔵門線・有楽町線)下車徒歩5分
> 千代田区永田町1-8-1
> 参加費: 1,000円
> 主催: 「飢餓と戦火のアフガニスタン」中村哲医師東京講演会 実行委員会
> 協力: ペシャワール会
> 連絡先: 労働者住民医療機関連絡会議(労住医連)
> TEL (NTT等で調べて下さい)
> NPO法人東京労働安全衛生センター(東京安全センター) TEL(NTT等で調べて下さい)
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> 戦乱と干ばつによりアフガニスタンは重大な危機に直面しています。
> いま米英両軍の爆撃は逃げ場を失った人々に多くの犠牲をもたらしています。戦
> 火の恐怖にくわえ、厳冬期を間近に迎えた人々に飢餓の不安が迫ってきています。
> 中村哲医師はペシャワール会代表として18年間アフガニスタンでの医療活動を行
> い、民衆との厚い信頼を築いてきました。
> その中村医師がいま全国を飛び回って訴えています。いま最も緊急な課題は、報
> 復戦争支援のための自衛隊派兵ではなく、巨大な難民キャンプと化した100万人都市
> カブールから一人の餓死者も出さないよう大規模な緊急行動が求められています。ペ
> シャワール会は直ちに小麦粉を満載したトラックをアフガニスタンに走らせました。
> 飢餓と戦火のなかのアフガニスタン情勢は予断を許しません。
> 私たちは中村医師の現地活動報告をしっかりと受けとめ、飢餓と戦火のなかのア
> フガニスタン民衆を支援するため行動していきたいと思います。なお、収益金は「い
> のちの基金」にカンパし、食料や医薬品の援助に充てられます。
これは メッセージ 105787 (hana_2001_jp さん)への返信です.
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