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ハク氏拘束事件,CIA救出失敗の顛末、2

投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/28 19:33 投稿番号: [107704 / 177456]
【ロンドン28日共同】
「助けてくれ」「地形が悪過ぎてヘリが
着陸できない」―。
アフガニスタン・タリバン政権に二十六日処刑された反タリバン勢力の
有力指導者アブドル・ハク氏の側近がタリ
バン部隊の包囲下で発した
SOSに、米中央情報局(CIA)が全
く対応できなかった様子を
二十八日付の英紙オブザーバーが生々し
く伝えた。
同紙によると、SOSは二十五日午後、包囲され銃撃の続く地点から
衛星電話でパキスタン・ペシャワルのハク氏の事務所に届いた。
事務所は同氏と親しい米国人富豪に連絡、レーガン政権時代の大統領
補佐官を経てワシントン郊外のCIA本部オペレーションセンターに伝達された。                     
CIAは連絡地点をすぐ把握。だが地形が悪く対応できないと告げ
「空から攻撃できる地点にさえヘリが近づけない」と応じた。  
現地は夜になり銃撃戦が激しさを増す。ペシャワルの事務所と衛星電話で
連絡を取り続けていたハク氏の側近ハメド氏はタリバン部隊が増強
されつつあると連絡。最後の電話は自動小銃の乾いた連続音が受話器
いっぱいに届き「あと二百メートルの所まで迫られた。
四人が捕まった。どうか助けて」という涙声と叫びの後、途切れた。                           
米軍が空から攻撃を加えたのはその約一時間後。そして二十六日早朝、
ハク氏自身が持っていた衛星電話からペシャワルの事務所に連絡を
してきたのはタリバンの人物で、同氏拘束を告げるものだった。                             
ハク氏は二十三日にペシャワルを車で出発。二十四日夜はアフガン領内
のアズラで多くの地元支持者と話し、二十五日朝に五十人前後と山あいの
道を馬に乗ってヘセラクに向かった。だが昼前に峡谷の細道でタリバン
部隊の待ち伏せに遭い、引き返し始めると別の部隊が出現、挟み撃ちの
形で包囲されたという。
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どうやらこれが最も近いのではないでしょうか。
米軍の最新(?)ヘリコプターも地形の不利により馬の機動力に敗北です。
米国人の富豪にレーガン
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