>一派が現れてよけいな苦しみが増す恐れ
投稿者: ayatuke_hoi 投稿日時: 2001/10/28 11:22 投稿番号: [107494 / 177456]
>アフガニスタンを実効支配するタリバン政権が、一九九七年五月から今年六月までの四年間に、国内の対立勢力の住民多数を虐殺したほか、拷問やレイプなどを行っていた実態が明らかになった。
国連のカマル・ホサイン人権問題担当調査官が二十六日、タリバンの残虐行為に関する国連人権高等弁務官事務所の報告書を公表したもので、それによると、タリバンは今年一月上旬、バーミヤン近郊のヤカウラン地区を制圧したが、その後、敵対するイスラム教シーア派の男性約百三十人を連行して処刑したという。
そのほとんどは銃殺だったが、少なくとも少年一人が皮膚をはがれて殺されたほか、焼き殺したケースもあり、ナイフで手足を切るなどの拷問も行った。
同地区では昨年十二月からタリバンと反タリバン勢力との間で攻防が繰り広げられたが、一月下旬にも約五十人がタリバンに殺害されたほか、最も新しい事例としては五月にも住民百数十人が虐殺され、病院一棟や家屋約五百軒などが放火されたという。
ホサイン氏は「犠牲者のほとんどは民間人であり、無差別に処刑された。規模や方法からみてタリバン指導部が(虐殺に)関与していたことは明らか」とし、処刑場所なども特定されたとしている。
ホサイン氏はまた、過去四年間にマザリシャリフやカイサル、タロカンなどでも同じような残虐な行為が行われていたと指摘した。
これは メッセージ 107491 (yoursong319 さん)への返信です.
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