我々はブッシュ大統領に次のことを強く望むと言っている訳で
世界の平和と安全を願う立場から言ったまでです。最初の文章を読み返
してくださいよ。
相手は宗教組織、戦略の変更を!
ビンラディンは麻原そんしと同じ。アルカイダはオームと同じ。体の中の
悪性腫瘍と同じだ。切り取るか良性腫瘍に変えないと駄目だ。
やり方もアルカイダはサリンが炭そ菌に変わっただけでオームを真似てい
る感じもする。平気で人を殺すのも似ている。ハク氏も捕らえてすぐ銃殺
した。しかし、麻原を捕獲してしまえば、後はオームは弱体化した。
だから、ビンラディンを捕獲することが重要だ。麻原は天井裏に隠れて
いたが、ビンラディンは洞窟に隠れている。これを炙り出すしかない。
悪魔であるビンラディンの捕獲が一番の目標だと言うことを忘れてはなら
ない。彼を捉えて、炭そ菌等をばらまかないように声明を出させればいい。
そのためには、アフガン国民を味方につけて一緒になって、悪魔退治をする
体制を取ることが大事ではないか。国民・民衆を味方につけないと絶対に勝
てない。
タリバンがビンラディンを匿っているのが始末におえないが、タリバンや
アルカイダを国民・民衆から離れるように仕向ける活動が重要ではないか。
住宅密集地にビンラディンが隠れている場合は市街地空爆も仕方がないが、
山岳地帯の洞窟にビンラディンいるならば、市街地でなく山岳地帯を空爆
しながらの特殊部隊による捜索・捕獲しかないと思う。
アフガンのタリバン後の政権作りばかりが話題に上っているが、悪魔である
ビンラディンとアルカイダの捕獲を第一義的に考える必要があるのではな
いか。
そして、北部同盟とタリバンの関係は第2義的に考えればいいのではないか。
北部同盟も攻めても取り返されてはどうにもならない。武器援助をしても
それが相手に渡り、相手のタリバンが強くなることも考えられる。
相手が宗教組織であることを考え、以上のような戦略に切りかえる必要は
ないだろうか。米国と日本の政府に強く望むものである。
日本政治新聞(
http://www2.osk.3web.ne.jp/~saltonet/)に関連記事と論調あり。