>米国もやっと真実を認め始めた
投稿者: kiyoshi2345 投稿日時: 2001/10/27 21:34 投稿番号: [107052 / 177456]
>炭そ菌をばら撒いたのが
アルカイダとは無関係な組織らしい。
ということをしぶしぶ米国が認め始めた。
最大級の警戒態勢にあるはずの
軍施設内からも不思議なことに検出。
第三国での紛争に手を焼く一方、
今年の米国の武器輸出は過去最大規模。今日は、戦闘機の開発契約も決まった。
一体、本当の真実が何なのか、
分かるのは何十年先だろうか?
こう言う姿勢は結局アメリカ文化なんじゃないだろうか。
西洋文明崇拝者はこの循環をどう見る?ちなみに私は,「昔」はアメリカを尊敬していたが,最近はもう,ダメ。
戦争→終戦→英雄をたたえ,戦争の悲惨さを述べた美しい言葉→休息期→真相暴露→新たな戦争→終戦→英雄をたたえ,戦争の悲惨さを述べた美しい言葉→休息期→真相暴露→新たな戦争
こんなことを考えていると,ジョン・レノンや他の西洋の若者達が,非暴力運動で独立を進めたインド(今のインドはもうダメだが)を尊敬したのが,なんとなく分かる。はっきりと上の文明に思えたんだと思う。この循環を破ってるから。
結局この循環はだめなんだ。
戦争を起こす前にどうして,もっと手を尽くさなかったんだろう。死んだ人間は結局帰らないし,またとんでもない不愉快の種をまきちらしてる。世界中を巻き込みながら,
もっと賢明な方法なんて,いくらでもあるじゃないか。
結局アメリカには,真実は来るが,彼らが罰せられることはないから,つまり,彼らには正義はもたらされないから,いつまでも繰り返される。ホロコーストが。
これは メッセージ 107041 (nande_nano さん)への返信です.
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