マスクで肺炭疽を救えるか
投稿者: qwery999 投稿日時: 2001/10/27 04:36 投稿番号: [106700 / 177456]
<マスクで肺炭疽を救えるかのqwery999的な考察>
一応、クリーンルームのパーティクル管理に携わったものが考察したことを断っておきますね(^^)。
歯科用マスクの細菌除去率
http://www.mainichi.co.jp/life/money/release/200108/03/20010803p0400a007180000c.html
ここから、細菌除去率は99.9%。
情報クリップエッセンス
http://member.nifty.ne.jp/oring/clip_esn/clip0004.html
50万都市の人口のうち、12.5万人が感染、9.5万人が死亡。
よって、肺炭疽の感染率は25%(濃度:胞子50kgを2kmの線に沿って散布)、致死率は75%と推定。しかし、濃度がこれだと良くわからない。
この食材に注目!
http://www.e-esse.com/eiyou/sozai.html
大腸菌についてだが、重さに換算すると、100兆個/1kg
065 小田原市
http://www.ias.biglobe.ne.jp/madoguchi-go/plans/plan065.htm
50万都市の例として小田原市を取り上げ、その面積を調査したところ、面積114平方キロメートル。
噴霧する高さを 500mと仮定すれば、体積は57立方キロメートル。
細菌の個数は100兆×50kg=5000兆個。
よって、空気中の細菌密度は87719個/立方メートル。
ちょっと多すぎる(^^;)。殆どが上層に飛んでいるとすれば、実際にはこの数%程度が地上に降りたつかな。1%とすれば877個だから、32400個/立方フィート。これでオーダーを確定。
●別アプローチ
手術室の細菌数規格
http://www.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~shujutsu/OpeRoomHome/Q&A.html
クラス100だと細菌0.1個/立方フィート
一般の手術室はクラス10000 10個/立方フィート程度
一般家庭だとクラス100万程度かな。1000個/立方フィート程度。
●アメリカ郵便局での現状把握
封筒に付着した炭疽菌の重さを10mgと仮定すると、個数は10^9個。
封筒からの離散率を5%と仮定すれば、実際に飛び散ったのは5×10^7個程度。
作業場付近の体積 33ft×33ft×6.6ft=7407立方フィートと仮定。
(10m四方で天井高さ2mを仮定)
1立方フィートあたりの炭疽菌数 6750個=クラス 675万
この程度の濃度なら、先の感染率が使えそう。
マスクの細菌除去率が99.9%なら全然問題なし。実際には70%程度といったところか。これでも確率的には、感染率7.5%程度まで減少させられる。
実際の患者発生率からすると、飛び散った炭疽菌の数はもっと少なそう。
やっぱり、マスクでいけそうな気がしますよ>iu_iu_iu_iuさん(^^)。
------------------------------------------------
email: qwery999@yahoo.co.jp
●「国際刑事裁判所」を実現させよう 資料館
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9012/
一応、クリーンルームのパーティクル管理に携わったものが考察したことを断っておきますね(^^)。
歯科用マスクの細菌除去率
http://www.mainichi.co.jp/life/money/release/200108/03/20010803p0400a007180000c.html
ここから、細菌除去率は99.9%。
情報クリップエッセンス
http://member.nifty.ne.jp/oring/clip_esn/clip0004.html
50万都市の人口のうち、12.5万人が感染、9.5万人が死亡。
よって、肺炭疽の感染率は25%(濃度:胞子50kgを2kmの線に沿って散布)、致死率は75%と推定。しかし、濃度がこれだと良くわからない。
この食材に注目!
http://www.e-esse.com/eiyou/sozai.html
大腸菌についてだが、重さに換算すると、100兆個/1kg
065 小田原市
http://www.ias.biglobe.ne.jp/madoguchi-go/plans/plan065.htm
50万都市の例として小田原市を取り上げ、その面積を調査したところ、面積114平方キロメートル。
噴霧する高さを 500mと仮定すれば、体積は57立方キロメートル。
細菌の個数は100兆×50kg=5000兆個。
よって、空気中の細菌密度は87719個/立方メートル。
ちょっと多すぎる(^^;)。殆どが上層に飛んでいるとすれば、実際にはこの数%程度が地上に降りたつかな。1%とすれば877個だから、32400個/立方フィート。これでオーダーを確定。
●別アプローチ
手術室の細菌数規格
http://www.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~shujutsu/OpeRoomHome/Q&A.html
クラス100だと細菌0.1個/立方フィート
一般の手術室はクラス10000 10個/立方フィート程度
一般家庭だとクラス100万程度かな。1000個/立方フィート程度。
●アメリカ郵便局での現状把握
封筒に付着した炭疽菌の重さを10mgと仮定すると、個数は10^9個。
封筒からの離散率を5%と仮定すれば、実際に飛び散ったのは5×10^7個程度。
作業場付近の体積 33ft×33ft×6.6ft=7407立方フィートと仮定。
(10m四方で天井高さ2mを仮定)
1立方フィートあたりの炭疽菌数 6750個=クラス 675万
この程度の濃度なら、先の感染率が使えそう。
マスクの細菌除去率が99.9%なら全然問題なし。実際には70%程度といったところか。これでも確率的には、感染率7.5%程度まで減少させられる。
実際の患者発生率からすると、飛び散った炭疽菌の数はもっと少なそう。
やっぱり、マスクでいけそうな気がしますよ>iu_iu_iu_iuさん(^^)。
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email: qwery999@yahoo.co.jp
●「国際刑事裁判所」を実現させよう 資料館
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9012/
これは メッセージ 106613 (iu_iu_iu_iu さん)への返信です.
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