やはり政権崩壊後の腹案はこの人が!
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/26 11:42 投稿番号: [106038 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011026-00000103-yom-int
『「タリバン後」NATO中核で治安確保…米国務長官』より
「...タリバン政権を打倒した後に、自発的に軍を派遣した国々で構成する国際部隊を投入し、治安の確保に当てる構想を明らかにした。」
「国連については、「アナン事務総長も、(アフガン問題担当の)ラクダル・ブラヒミ事務総長代理も、現時点ではブルー・ヘルメット(国連平和維持軍の通称)に難色を示している」(同長官)ことを認めた。」
なるほど…国連が暫定政権作り参加無理と発表した裏には、やはりアメリカ主導のアフガン次期政権作りの腹案があったんですね。キーポイントは「機動的にタリバン後の「力の空白」を埋められる軍として、新たな国連決議を要さない多国籍軍の派遣」というところですね。国連不介在の米軍+NATO主導の安保体制を確立しようとしている思惑がみえみえです。コソボに続き、NATOは面目躍如というところですね。
これは メッセージ 106034 (PauPau725 さん)への返信です.
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