いかに戦いたい相手をリングに上げるか
投稿者: tkorekiyo 投稿日時: 2001/10/25 20:15 投稿番号: [105698 / 177456]
過去、アメリカが自軍を攻撃したり、自軍の攻撃を看過して戦争を行った例は以下のとおりです。
1「メイン号を忘れるな」
:1895年
スペイン領キューバで起こった独立運動
2「アラモを忘れるな」
:1835年
テキサス州獲得
3「パールハーバーを忘れるな」
:1941年
太平洋戦争
正直に申し上げて、1,2の例については「目からうろこの会」の「時事直言」
http://www.luvnet.com/~sunraworld2/index.htmlを読んで知ったので詳細は不明です。
第二次大戦については、映画「トラ、トラ、トラ」、「パールハーバー」始め、紫暗号を解読した米軍が空母機動部隊を真珠湾周辺から遠ざけ、自国の兵士を中心に2000名以上の犠牲を払って参戦した事で有名です。
特に太平洋戦争で
1
経済封鎖を行い、戦争の意欲を仮想敵国の世論に持たせる。
2
自国の拡大主義を隠して仮想敵の批判に終始する。
3
攻撃があることを知りながら看過する。
点は今回のヤラセにも見えています。
ですからその延長の戦略も2次大戦に習えば前回の私の書き込みのようになると思います。
そもそも、中東戦争の際、イスラエルはパレスチナに軍事支援している国を何度も攻撃していますよね?
イスラエルがパレスチナ支援国家を攻撃している時点でイスラエルを軍事支援している国はパレスチナ支援勢力から攻撃されても不公平とはいえないと思います。
1948年にイスラエルが建国された時点でアメリカとアラブ国家、イスラム主義は戦争状態にあったのです。このような不平等が愛を唱える救世主を信じる国にできるものでしょうか?
もはやアメリカをキリスト教国と呼ぶ人はいないでしょう。
これは メッセージ 104943 (fuutin1618 さん)への返信です.
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