aohige_gillesderais様>現代のジャンヌ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2001/10/25 16:13 投稿番号: [105535 / 177456]
正から邪へ
あなたをラディンに似せた書いたのではありません。
そのようにお感じでしたら失礼しました。
ラディンの経歴を雑誌で読んだのですが、決して最初から「悪」として
生きたわけでなく、正義感に溢れその戦いの果てに今回の「テロ」が
あるように思うからです。
ジル氏も正義の戦いから、得た物の虚しさを覚え邪道に走った。
その似通った点を強調し過ぎたかもしてません。
変わらぬ現実に、改革を求める正義はどこの国も同じ思い
それをつき詰めると手段を選ばない過激なものになる危険を
述べてみたかったのですが。
>私はラディンが改心するとは思えません
このことの危惧として、死を覚悟し「神」となって永遠に
(復讐の怨念をイスラム社会に)生きようとしているかも。
>利用するInvestorでしかない
英語はさっぱりで、投資者で良いのですか?
金持ちの彼ならではの取れる行動ですね。
>今の戦いでは信ずべき道標が未だに見出せては
私も同じで、その為ネットの中を彷徨い、掲示板に光を求めたり
ジャンヌは守るべき祖国の為、若さの総てを捧げましたが
それを「日本」や「国連」に求めても祖国に当るものが
世界平和という漠然とした「理想」しか無い。
アメリカの戦いも移民の国ゆえ「自由」と「民主主義」と言う
理想の為となり絶対の正義となる危険をはらむと思われます
この点のご感想を頂けたらありがたいのですが・・・
これは メッセージ 105119 (aohige_gillesderais さん)への返信です.
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