gegendenkriegさんへ
投稿者: wwu_1985 投稿日時: 2001/10/25 11:40 投稿番号: [105371 / 177456]
返信ありがとうございます。
さて、30代後半の私としては、就職はバブル4〜5年前で厳しくバブル後の人たちより低所得、学校では「お礼参り」が日常茶飯事、共通一次試験で9科目必死の受験勉強。母は私の出産時に「サリドマイド児」の恐怖におびえていたそう。小学校時代、給食はうすい牛乳・パン・おかずのみ。おかずの肉はソーセージ又は豚の脂身!欠食児童のようにおかわりに走った口です。先生達はすぐに殴り怖かった・・・。
けれどもおっしゃるようによい時代だったと思ってます。
それは個人的に楽しい思い出があるためで、年代は関係ないのではないかな?我が子が小学校へ通っていますが、大人の目で見ると、自分の時との違いに驚きますが、子供たちは変わっていません。学校・友人・家族の中で、小さい社会ながらも悩みながら人間関係を育て、自己育成(堅い言葉ですね)しています。今回の事件も、私たちが「浅間山荘事件」をテレビ中継で見ていたように、今の子供は「テロ事件」を見ています。私たち大人が社会的な知識を持つが故に過去を振り返り「あの時代は良かった」と言いますが、視点が違うと全く逆もありえます。常に前向きな姿勢でいることが「良い時代」を生むのではないでしょうか。
かなりテーマずれてしまいました。ごめんなさい。
これは メッセージ 105064 (gegendenkrieg さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/105371.html