後始末は国連。
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/10/25 06:33 投稿番号: [105287 / 177456]
アフガン西部ヘラートにクラスター爆弾投下
国連会見
イスラマバードの国連関係者は24日記者会見し、アフガニスタン西部ヘラートの村チャカカラで22日夜から23日朝の間に、無数の小弾頭が爆発する集束(クラスター)爆弾が米軍によって投下されたことを明らかにした。数は不明だが死傷者が出ているもようだ。小弾頭の約1割が不発で残っているといい、国連の地雷除去に携わる職員らが処理に当たっている。
集束爆弾が投下されたチャカカラ村は軍事施設から500〜1000メートル離れていた。一つの爆弾に約200の小弾頭が入っていたという。投下された爆弾の数は不明だが、長さ約26センチ、直径約24センチの黄色の缶状の小弾頭が見つかっているという。
集束爆弾はベトナム戦争から使われ、空中でさく裂して広がった小弾頭が連鎖的な爆発を起こす仕組みだ。残された不発弾が爆発する可能性があり、住民の生活に大きな支障が出ている。このため国連は不発弾処理を急いでおり、米側に集束爆弾の構造などの情報提供を強く求めている。
国連関係者は、ヘラートで軍施設内の陸軍病院やモスク(イスラム礼拝所)が爆撃されたことを確認している。空爆を逃れるため、ヘラートの住民の約7割が避難したという。(00:11)
http://www.asahi.com/international/update/1024/021.html
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