結果的に殺戮肯定か?
投稿者: nomigimon 投稿日時: 2001/10/24 10:28 投稿番号: [104523 / 177456]
イスラム原理主義の中にも、イスラム教全体でも、他宗教を受け入れない特にキリスト教を受け入れない体質があるようです。
イスラム教国家全体で会議をしたようですがテロ集団をかくまう国をどうするのか決め兼ねている。テロリストだろうと同胞だという判断らしい。
見た目は意地らしい仲間意識だが、結果を見て分かるように殺戮肯定になってしまう。
例え、同胞でも嫌、同胞だからこそ厳しい態度で勇め、突き放すことが必要なはず・・・
宗教は争う為に有るのではない。
平和の現実と平和の維持の為の宗教。
どこで主旨が変化したのか知らないが悪いものは悪い。
犯罪者を受け渡さない国が崩壊してもしょうがない。
この場合、戦争は必要悪だと思う。
真面目に法律に従って生活する人達が犯罪者に殺されるなら戦争での解決はしょうがない。
多分、言葉での交渉は数十年間も行われているはず。
言葉で分からず、殺しを止めない状態では、戦争しかない。
でも、話は聞くらしいから全く期待ゼロでもない。
国民にちゃんと情報を伝え判断をさせるような行為をしていないから、難民は「どうしてアメリカが攻撃するのか」知らないで第2のタリバンを生む・・・
日本も戦争中は情報操作していた。国民は状況を知らずに勝っていると思っていた。
同じである・・・
食糧も大事だけど、ラジオとか新聞とか情報を集められる環境も提供しないとね。
そんな素人考えは、もう誰かしているか・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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