ビンラディンは運の強い男
投稿者: ladinfreak 投稿日時: 2001/10/24 10:26 投稿番号: [104521 / 177456]
お慕い申し上げるビンラディン様が万が一、米国に拿捕されて極刑になった場合に、わが輝かしき日本国を見ずに黄泉の国に行かれるのは残念だなあと思っていたら、週刊新潮に出ていた。
ビンラディン様は1985年頃、つまりアフガニスタンで旧ソ連と闘っていた頃、戦費調達のため日本に来ていたのだ。1カ月半ほど滞在し、モスクで寄付を呼びかけ、1千万円以上を集めたという。
集めた資金は秋葉原で兵器用のハイテク部品を購入したそうだ。ビンラディン様は本当に頭脳明晰。自分の資産が数百億円あろうと、日本に来て募金で資金を調達する。集金能力が優れているのだろう。
ビンラディンの息子の一人が言っていたが、今頃はアフガンに五万とある洞窟にいるらしい。ビンラディンは運の強い男だ。絶対につかまらないだろう。
臆病な米軍は「ヒット&ラン」とか称して、二三時間ほどヘリコプターから降りて作戦任務を遂行したら、へりに戻って逃げるという。そんな生命をかけない、死にたくない、臆病なアプローチで戦争に勝てると思っているのか?
日本の特攻隊を見ればわかるように(日本は負けたが)、戦争は生命をかけなければ勝てない。死を恐れていては勝てない。
米国は、他の国の人々の生命は綿より軽いらしく、非常に軽視するが、自国民の生命は惜しいらしい。
ビンラディンに言わせれば、クリントン前大統領が米軍の犠牲者ゼロを掲げたソマリアでも米軍の士気のなさはひどかったらしい。戦争で死にたくないとは何と軟弱な!!
米国の衰退は10年前から始まっていると彼は言っている。
ビンラディン様、がんばれ。
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