イスラム原理の天国って?
投稿者: aki5432 投稿日時: 2001/10/23 00:30 投稿番号: [103386 / 177456]
タリバンは、政教一致の国を作ろうとしました。仏教遺跡は破壊し、一夫多妻制で、女性は教育しないようです。
彼らの天国とは「食事制限がなくて処女の美人がいる」というものだそうです。つまり、酒池肉林の天国に行くために現世は厳しい制限があるのだとか。。。男尊女卑の思考ですね。。ビンラディンはタリバンのスポンサーだし、オマルの第三婦人はビンラデインの娘だとか。。
彼らは「証拠があればビンラディンを出頭させる」と言っていたときもありますが、「イスラム裁判で裁く」と言ったり、「アフガン国内で裁判をする」と言っています。
ここまではニュースの写しです。私の考えは次のとおりです。
タリバンやアルカイダは、国際法廷や米国内での裁判といった「西欧思考」を受け入れるつもりはないようです。
唯一絶対の神を信仰する立場では、神様は一人だけですから、日本人的発想の七福神では、六人の神様が淘汰されるしかありません。。
つまり、神様が殺し合いをして一人だけが生き残ることになります。これが世界の現実だと実感するべきでしょう。。。
観念的な日本平和主義には、説得力を感じません。。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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