アルカイダ自爆テロ自粛か
投稿者: dali3591 投稿日時: 2001/10/22 13:43 投稿番号: [102913 / 177456]
21日付イラン紙エンテハーブは、タリバーンの最高指導者オマール師とオサマ・ビンラディン氏が協議し、ビンラディン氏の率いるテロ組織アルカイダが今後、いかなる国に対しても自爆テロを行わず、アフガニスタンを「侵略」した米軍との戦闘に専念することで合意した、と伝えた。
同紙がタリバーンの治安責任者ガリ・アフマドッラー氏に電話インタビューした。ガリ氏は、ビンラディン氏と直接の接触はないが、健在だと知っていると述べ、オマール師も健在で士気は高いと強調した。
また、「われわれは侵略者との22年の戦いの経験がある。米国に教訓を与えるだろう」と、対ソ戦争を引き合いに、米軍などによる攻撃を退ける自信を見せた。さらに、米国と協力するパキスタンのムシャラフ大統領を「敵であり次の標的だ」とした。(10:22)
http://www.asahi.com/international/update/1022/007.html
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ニュースソースの信憑性を検討する必要はあると思うが、これが事実であれば、軍事力行使によるテロ封じ込みに実効性があることが証明されたように思う。みなさんはどのようにお考えでしょう?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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