>教典と現実
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/21 15:51 投稿番号: [102374 / 177456]
旧約聖書ではありませんが。
以下はプロテスタントの小石泉牧師の本からの引用。
ここで書かれているものは、ユダヤ教のもうひとつの聖典「タルムード」について
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ソフェリム15 Rule10(Minortractes)これはラビ・シモン・ベン・ョハイの言葉である。
〃トブシェバゴイムハーログ〃「最善の異邦人でも殺さなければならない」
この言葉はソンシノ版には出てこないが、一九○七年版のユダヤ百科事典に引用されている
バビロニアンタルムードのヘブル語原典にある(上記のユダヤ百科事典はファンクアンドワグナルズと
イシドール・シンガーによって編集された〃異邦人〃の項目にある。P六一七)。
このタルムード原典の言葉は翻訳では隠されている。
ユダヤ百科事典は(多くの翻訳の記事が変えられているとして)
〃エジプト人の間の最善のもの〃も一般的には取り替えられているとある。
ソンシノ版ではここは〃異邦人の間の最善ものも〃となっている。
(Minortractes、sffrim41a-b)イスラエルでは年毎にシモン・ペン・ョハイの墓に
詣でる国家的な行事が行われ、非ユダヤ人の絶滅を主唱したこのラビを称える(Jewish Press June9、l989、P56b)。一九九四年四月二五日プリムの祭り*の日にブルックリン在住のイスラエルの陸軍軍人でオーソドックスカザールの
バルーシュ・ゴールドスタインは子供を含む四○人のバレスチナ市民を殺害した。
彼らはモスクでひざまずいて礼拝していたのである。ゴールドスタインは晩年のラビ・カハネの弟子だった。
カハネ:タルムードの解釈ではアラブ人は〃犬〃である(Cf. CBS六○分番組カハネ
より)
(訳注*プリムの祭り:旧約聖書エステル記から、王妃エステルがユダヤ人を皆殺しにしようと
したペルシャの大臣ハマンの策略を破り、逆にユダヤの敵を殺した記念の祭りのこと)。
エルサレム大学の教授ユフド・スプリンザックはカハナとゴールドスタインの哲学について
「彼らはゴイム(ヘブル語の言棄で非ユダヤ人のことだが)に対して暴行を加えることは
神の意志だと信じているのだ」と述ぺた(NY Daily News、Feb。28、l994、P6)。
ラピ・イッハク・ギンスバーグは言った。「我々はユダヤ人の血はゴイ(異邦人)の血と同じものでは無いと言う事を
認識しなければならない」(NY Times、June 6、1989、P‐5)
また、ラビ・ヤアコブ・ペリンは「一○○万人のアラブ人は1人のユダヤ人の指の爪にも当たらない」
と言っている(NY Daily NewS、Feb 28、1994、P6)。
現代の法王たちやプロテスタントの牧師たちで、かつて一人もユダヤ教のラピたちに、
タルムードを拒否し非難することを要求したものはいない。それどころか、
教会の指導者たちはキリストに従う者たちを激励する代わりに、
タルムードに従う者たちをほめたたえ支持したのである。それゆえカトリックと
プロテスタントの指導者たちは今日、地上で最悪のイエス・キリストへの裏切り者たちである』
たとえこれがそのほんの一部分だったにしても、この便所の落書きみたいなものが、一つの宗教の経典な
のである。一体そういう宗教とはどんな宗教なのだろうか。それは宗教と呼ぶぺきものなのだろうか。
また、このタルムードを「人類の叡智」などと褒めたたえた〃宗教者〃は何を考えて居るのだろうか。
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「便所の落書き」と云う表現は上記には含まれていない部分にあります。
さすがに凄すぎて、ちょっとコピペするのをためらってしまう。
以下はプロテスタントの小石泉牧師の本からの引用。
ここで書かれているものは、ユダヤ教のもうひとつの聖典「タルムード」について
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ソフェリム15 Rule10(Minortractes)これはラビ・シモン・ベン・ョハイの言葉である。
〃トブシェバゴイムハーログ〃「最善の異邦人でも殺さなければならない」
この言葉はソンシノ版には出てこないが、一九○七年版のユダヤ百科事典に引用されている
バビロニアンタルムードのヘブル語原典にある(上記のユダヤ百科事典はファンクアンドワグナルズと
イシドール・シンガーによって編集された〃異邦人〃の項目にある。P六一七)。
このタルムード原典の言葉は翻訳では隠されている。
ユダヤ百科事典は(多くの翻訳の記事が変えられているとして)
〃エジプト人の間の最善のもの〃も一般的には取り替えられているとある。
ソンシノ版ではここは〃異邦人の間の最善ものも〃となっている。
(Minortractes、sffrim41a-b)イスラエルでは年毎にシモン・ペン・ョハイの墓に
詣でる国家的な行事が行われ、非ユダヤ人の絶滅を主唱したこのラビを称える(Jewish Press June9、l989、P56b)。一九九四年四月二五日プリムの祭り*の日にブルックリン在住のイスラエルの陸軍軍人でオーソドックスカザールの
バルーシュ・ゴールドスタインは子供を含む四○人のバレスチナ市民を殺害した。
彼らはモスクでひざまずいて礼拝していたのである。ゴールドスタインは晩年のラビ・カハネの弟子だった。
カハネ:タルムードの解釈ではアラブ人は〃犬〃である(Cf. CBS六○分番組カハネ
より)
(訳注*プリムの祭り:旧約聖書エステル記から、王妃エステルがユダヤ人を皆殺しにしようと
したペルシャの大臣ハマンの策略を破り、逆にユダヤの敵を殺した記念の祭りのこと)。
エルサレム大学の教授ユフド・スプリンザックはカハナとゴールドスタインの哲学について
「彼らはゴイム(ヘブル語の言棄で非ユダヤ人のことだが)に対して暴行を加えることは
神の意志だと信じているのだ」と述ぺた(NY Daily News、Feb。28、l994、P6)。
ラピ・イッハク・ギンスバーグは言った。「我々はユダヤ人の血はゴイ(異邦人)の血と同じものでは無いと言う事を
認識しなければならない」(NY Times、June 6、1989、P‐5)
また、ラビ・ヤアコブ・ペリンは「一○○万人のアラブ人は1人のユダヤ人の指の爪にも当たらない」
と言っている(NY Daily NewS、Feb 28、1994、P6)。
現代の法王たちやプロテスタントの牧師たちで、かつて一人もユダヤ教のラピたちに、
タルムードを拒否し非難することを要求したものはいない。それどころか、
教会の指導者たちはキリストに従う者たちを激励する代わりに、
タルムードに従う者たちをほめたたえ支持したのである。それゆえカトリックと
プロテスタントの指導者たちは今日、地上で最悪のイエス・キリストへの裏切り者たちである』
たとえこれがそのほんの一部分だったにしても、この便所の落書きみたいなものが、一つの宗教の経典な
のである。一体そういう宗教とはどんな宗教なのだろうか。それは宗教と呼ぶぺきものなのだろうか。
また、このタルムードを「人類の叡智」などと褒めたたえた〃宗教者〃は何を考えて居るのだろうか。
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「便所の落書き」と云う表現は上記には含まれていない部分にあります。
さすがに凄すぎて、ちょっとコピペするのをためらってしまう。
これは メッセージ 102224 (lucifer_de_crepuscule さん)への返信です.
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