対米全面テロ

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したたか中国、ラディンに数億を

投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/10/21 02:37 投稿番号: [102013 / 177456]
【ロンドン支局20日】20日付の英紙ガーディアンは、中国が米同時テロの首謀者とされるウサマ・ビンラーディンに対し数百万ドル(数億円)を支払っていたと伝えた。米国が1998年8月に起きたケニアとタンザニアの米大使館同時爆破事件の報復として、約2週間後にアフガニスタンにあるビンラーディンの拠点攻撃に使用したものの不発だった巡航ミサイルを見せてもらうことへの“報酬”。ビンラーディン率いるテロ組織「アル・カーイダ」メンバー間の会話記録によって明らかになったという。

  同紙が入手した会話記録は、アル・カーイダのドイツ―イタリア間の連絡役を務めていたと見られるシリア人男性が今年3月、イタリア・ミラノのアパート内で仲間と話している内容をイタリア警察が盗聴したもの。

  それによると、発射された巡航ミサイルの多くは不発に終わり、米国と敵対する世界各国の「武器商人」がミサイルを研究するためにアフガンを訪れ、ビンラーディンに膨大な利益を落としたとしている。

  また、この男性は「とくに商人は中国から来る。彼(ビンラーディン)は中国とよく取引を行い、とても良い関係を築いている」と話したという。同紙は、中国がミサイル入手のためにアル・カーイダに接近したと分析している。

  一方、99年3月に米ニューズウィーク誌は、中国が米国の巡航ミサイル2基を入手したと報道しているが、中国政府は当時、報道内容を「事実無根」と否定した。(読売新聞)
[10月21日1時38分更新]
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