訪中・訪韓の反響
投稿者: dankai3 投稿日時: 2001/10/20 23:19 投稿番号: [101873 / 177456]
(20日付産経新聞より抜粋)
10月の日本報道で量的にも内容的にも目立ったのは、小泉純一郎首相の訪中と訪韓だ。
中韓は当然として、米英仏独カナダ、シンガポール、マレーシアなど広範囲に報じられ、関心度も国内各紙を上回るほどだった。しかもおおむね肯定的、とくに訪中の評価は予期された以上に高い。
・「小泉の前進」(10日付、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙)
・「日中関係の大きな前進」(11日付、シンガポール・ストレーツ・タイムズ紙)
・「謝罪の旅が効を奏す」(12日付、マレーシア南洋商報)
など、日ごろ日本に厳しい華字紙まで評価している。
訪韓も関係修復の難しさに留意はしているものの、基調は淡々とした報道ぶりだ。
人類の未来を脅かそうとするテロ撲滅に世界の関心が集まる中、半世紀以上も前の過去はとても太刀打ちできない。国際協調の重要性とそのリアリズムを、訪中・訪韓報道は図らずも示したのである。
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