戦争放棄の理念は
投稿者: hendahendahenda 投稿日時: 2001/10/20 10:55 投稿番号: [101456 / 177456]
自らが戦争を否定するのみならず、
全ての国の戦争に反対し、それを国家の道とすべきではないか。
他国の戦争を応援したり、自らは戦わずに代わりに他国に戦ってくださいでは、ただの卑怯者ではないか。
今回のWTCテロような国家によらないテロに対するは、いくら規模が大きくても本質的に警察活動であり、日本はそのスタンスを通し、米国にもそうするよう働きかけるべきであったし、日本の支援も海上保安丁に自衛隊を組み入れ、大規模であったとしても警察活動の範囲内の支援を行うことを規定した法案が検討されるべきであった。(これは形であるが、形は重要である)
そして、アフガニスタンという国家との戦争へ変質する時点で、国家としての戦争行為には強く反対し、世界がアフガニスタンに対しては国連として行動すべく速やかで強力な行動を日本は起こすべきであったのだ。
いや、いまからでも遅くはない。
パレスチナにまもなくイスラエルが戦争を始めそうだが、この時、米国支持とイスラエル支持についての整合性で問題が生じる。エジプト、サウジを始めとした国々は米国を支持することは難しくなるだろう。
すると日米欧とイスラム世界との対決という構図となっていく。
対アフガニスタンの行動が国連によるものであるならば、イスラエルのパレスチナ攻撃は抑制された可能性も高く日米欧対イスラムの構図も生まれず、パレスチナ問題についても同様に国連が対応することができる。
日本の人類史に対する責任は重い。
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