謀略国家アメリカ
投稿者: hanguroubarisuto 投稿日時: 2001/10/19 20:41 投稿番号: [101023 / 177456]
アメリカのエズラ・ヴォーゲル、ジョセフ・ナイ、ナサニエル・セイヤー、ジェラルド・カーティスといった日本研究者たちが80年代ごろから日本経済壊滅プログラムを書き、それを日銀の三重野氏や大蔵の榊原氏のような高級官僚にその政策を指導してきた。このようなアメリカによる陰謀論を日本の識者たちは「単純すぎる」とか「誤解を招く」とか「世論を惑わすもの」とか言って否定してきた。しかし最近になってアメリカのシンクタンク自身が「ジャパンバッシング終了宣言」のレポートを発表している。自ら陰謀を肯定しているだ。
アメリカによる陰謀は経済面だけではなく、政治面や軍事面などで作戦をめぐらせている。一番すざましいのは通信社や新聞やテレビを使った世界各国へのプロパガンダである。当然アメリカの最重要パートナーである日本へのプロパガンダ攻勢はすざましい。日本の新聞やテレビの経営者は皆骨抜きにされている。読売新聞のナベツネ氏などがいい例だ。
情報源として一番頼りになるのは専門家の書いた本などから探すしかない。それも日本人の書いたものより外人の書いたものの方が残念ながらレベルが高い。情報収集力がやはり違うのだろう。本の厚さからして違う。日本のことを知るのに外人の研究者の意見を聞かなければならないのは何という皮肉だろう。
情報の収集と分析力は日本人には苦手の分野だ。だから日本にはCIAが無いのだ。そして国家的陰謀の存在を否定する。要するにお人よしなのだ。アメリカは何故あのようにアフガンで大々的な軍事作戦をしてるのだろうか。巨大な軍事力を維持するためである。そのためには定期的に戦争を起こさなければならない。その相手に選ばれるのは日本、北朝鮮、北ベトナム、イラク、アフガニスタンといった絶対勝てる小国ばかりだ。
大日本帝国も生産力で十分の一にすぎない小国だった。だから何故アメリカと戦争を始めたのか不思議なのだ。私は今ヘレン・ミアーズ女史の書いた「アメリカの鏡・日本」という本を読んでいる。この本は1948年に出版されましたがGHQにより日本語訳は発禁処分になった。日本との戦争をアメリカ人の目からどのように見えていたか参考になります。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/
アメリカによる陰謀は経済面だけではなく、政治面や軍事面などで作戦をめぐらせている。一番すざましいのは通信社や新聞やテレビを使った世界各国へのプロパガンダである。当然アメリカの最重要パートナーである日本へのプロパガンダ攻勢はすざましい。日本の新聞やテレビの経営者は皆骨抜きにされている。読売新聞のナベツネ氏などがいい例だ。
情報源として一番頼りになるのは専門家の書いた本などから探すしかない。それも日本人の書いたものより外人の書いたものの方が残念ながらレベルが高い。情報収集力がやはり違うのだろう。本の厚さからして違う。日本のことを知るのに外人の研究者の意見を聞かなければならないのは何という皮肉だろう。
情報の収集と分析力は日本人には苦手の分野だ。だから日本にはCIAが無いのだ。そして国家的陰謀の存在を否定する。要するにお人よしなのだ。アメリカは何故あのようにアフガンで大々的な軍事作戦をしてるのだろうか。巨大な軍事力を維持するためである。そのためには定期的に戦争を起こさなければならない。その相手に選ばれるのは日本、北朝鮮、北ベトナム、イラク、アフガニスタンといった絶対勝てる小国ばかりだ。
大日本帝国も生産力で十分の一にすぎない小国だった。だから何故アメリカと戦争を始めたのか不思議なのだ。私は今ヘレン・ミアーズ女史の書いた「アメリカの鏡・日本」という本を読んでいる。この本は1948年に出版されましたがGHQにより日本語訳は発禁処分になった。日本との戦争をアメリカ人の目からどのように見えていたか参考になります。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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