ご指摘ごもっとも です
投稿者: returncode0c7 投稿日時: 2001/10/19 08:22 投稿番号: [100557 / 177456]
89式5.56mm小銃
1989年に正式採用された国産第2弾の小銃。開発・製造は64式と同じ豊和工業。5.56mm
口径の弾薬を採用し、銃の大幅な小型化、軽量化を達成。部品点数も64式に比べてかなり少なくなったとの事です。機能的には単発、連発に加え、3連発規制射(3点射バースト)機能が付加され、より使いやすいものになったと言えるでしょう。外観的な特徴としては64式に引き続き、“2脚”を標準装備したこと(ただし、64式と違い脱着可能なものではあるが)。これは自衛隊独特の小銃運用思想(連発射撃時の命中精度重視、陣地戦闘時の安定した射撃精度の発揮)に大きな影響を受けた結果と思われます。
64式に比べ概ね隊員の評価は良いようですが、いかんせんその値段の高さ(1丁約30万円…米軍のM16A1の10倍とも言われている)のため遅々として配備が進まないようです。採用から10年以上が経過しているのにも関わらず、依然大量の64式が使用され続けています
64式は結構優秀で
ジェーン年鑑で1p
スペースを割かれて
紹介されたほどです
(そのような小銃は前代未聞でした)
確かに金額だけでは
評価できません
ライセンス生産のF15もかなりアメリカにぼったくられているようですから・・
一番問題なのが
継続戦闘能力で1week
が限界との見方がおおかたです。
国の大事が、最重要事項です
自衛隊をもっと強くする必要はあると思います。
これは メッセージ 100550 (MetalderXXX さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/100557.html