炭疽菌の怖さについては・・・
投稿者: gothiquevamp 投稿日時: 2001/10/19 01:56 投稿番号: [100416 / 177456]
回答になっているかどうかは、分かりませんが、下記の記事も御覧下さい。
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炭疽菌“空気感染”疑い高まり恐怖拡大
米市民、病院駆け込み急増
新たに米上院スタッフ31人に炭疽菌の感染が確認されたことで、米国は炭疽菌テロに対する未曾有の恐怖に襲われている。ニューヨークでは感染を心配する市民が相次いで病院に駆け込み、市民生活に重大な影響を及ぼし始めた。社会を大混乱に陥れるという生物兵器テロの悪夢が現実となった。
議会関係の建物が集まるワシントン・キャピトルヒル周辺では、炭疽菌感染者が相次いで発見されたため、上院・下院の議員宿舎が封鎖され、議員やスタッフが次々と現地を離れ始めた。
ダシュル民主党院内総務の事務所と隣接のラス・フェーンゴールド民主党上院議員の事務所で計31人の炭疽菌感染者を出した議員会館「ハートビルディング」では、2階に臨時検査室が設けられ、議員やスタッフ約60人が相次いで検査を受け、長蛇の列となったほか、関係者らは抗生物質の予防服用を始めた。
人間が吸入しやすいよう、炭疽菌が空気中に浮遊できる微小粒子に加工されていた可能性が高まったことで、議員会館と地下のトンネルを通じて結ばれている議事堂や周辺の議員会館にも炭疽菌が入り込んでいる恐れが強まった。
米下院は検査のため22日まで閉鎖されることが決定。全議員とスタッフが検査を受けるが、ワシントンでは議会関係だけで約2万人が働いており、米中枢を狙った炭疽菌テロに誰もが恐怖と不安を隠せないでいる。
NBCテレビの女性スタッフが炭疽菌に感染して以来、不安が広がっていたニューヨークでも17日、パタキ州知事の事務所で炭疽菌の芽胞が見つかった。さらなる炭疽菌テロに、マンハッタンの総合病院には、皮膚のはれものやせきなど、感染に似た症状を訴える市民が連日訪れ、不安を訴えている。
専門医の1人(30)は、3日間で十数人を診察したが、菌検査まで行ったのは「白い粉を触った」と申告した1人だけで、大半は視診や触診だけで炭疽菌とは無関係と分かった。「皆、神経質になり過ぎている」と同医師。「確かに予防は難しいが、診断は容易で治療法も確定している」と過剰反応に困惑気味だ。
だが、別の病院に勤める専門医は「一番注意すべきは、菌を吸い込んで感染する肺炭疽。治療法も完ぺきでなく致死率も高い」と指摘。この医師によると、数日前に市内と近郊の感染症専門医約200人が当局の呼び掛けで集まり、炭疽菌の大量散布テロが起きた場合の対策を協議。
1時間に600人の検査・治療が可能な新たな拠点づくりに向けての態勢づくりに入った。
FBI(米連邦捜査局)には不審な郵便物に関する届け出が約3000件に達し、米国民の不安は極度に高まっている。相次ぐ感染者の発見で、生物兵器テロの恐怖はますますに増幅しそうだ。
ZAKZAK 2001/10/18
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2001_10/3t2001101803.html
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炭疽菌“空気感染”疑い高まり恐怖拡大
米市民、病院駆け込み急増
新たに米上院スタッフ31人に炭疽菌の感染が確認されたことで、米国は炭疽菌テロに対する未曾有の恐怖に襲われている。ニューヨークでは感染を心配する市民が相次いで病院に駆け込み、市民生活に重大な影響を及ぼし始めた。社会を大混乱に陥れるという生物兵器テロの悪夢が現実となった。
議会関係の建物が集まるワシントン・キャピトルヒル周辺では、炭疽菌感染者が相次いで発見されたため、上院・下院の議員宿舎が封鎖され、議員やスタッフが次々と現地を離れ始めた。
ダシュル民主党院内総務の事務所と隣接のラス・フェーンゴールド民主党上院議員の事務所で計31人の炭疽菌感染者を出した議員会館「ハートビルディング」では、2階に臨時検査室が設けられ、議員やスタッフ約60人が相次いで検査を受け、長蛇の列となったほか、関係者らは抗生物質の予防服用を始めた。
人間が吸入しやすいよう、炭疽菌が空気中に浮遊できる微小粒子に加工されていた可能性が高まったことで、議員会館と地下のトンネルを通じて結ばれている議事堂や周辺の議員会館にも炭疽菌が入り込んでいる恐れが強まった。
米下院は検査のため22日まで閉鎖されることが決定。全議員とスタッフが検査を受けるが、ワシントンでは議会関係だけで約2万人が働いており、米中枢を狙った炭疽菌テロに誰もが恐怖と不安を隠せないでいる。
NBCテレビの女性スタッフが炭疽菌に感染して以来、不安が広がっていたニューヨークでも17日、パタキ州知事の事務所で炭疽菌の芽胞が見つかった。さらなる炭疽菌テロに、マンハッタンの総合病院には、皮膚のはれものやせきなど、感染に似た症状を訴える市民が連日訪れ、不安を訴えている。
専門医の1人(30)は、3日間で十数人を診察したが、菌検査まで行ったのは「白い粉を触った」と申告した1人だけで、大半は視診や触診だけで炭疽菌とは無関係と分かった。「皆、神経質になり過ぎている」と同医師。「確かに予防は難しいが、診断は容易で治療法も確定している」と過剰反応に困惑気味だ。
だが、別の病院に勤める専門医は「一番注意すべきは、菌を吸い込んで感染する肺炭疽。治療法も完ぺきでなく致死率も高い」と指摘。この医師によると、数日前に市内と近郊の感染症専門医約200人が当局の呼び掛けで集まり、炭疽菌の大量散布テロが起きた場合の対策を協議。
1時間に600人の検査・治療が可能な新たな拠点づくりに向けての態勢づくりに入った。
FBI(米連邦捜査局)には不審な郵便物に関する届け出が約3000件に達し、米国民の不安は極度に高まっている。相次ぐ感染者の発見で、生物兵器テロの恐怖はますますに増幅しそうだ。
ZAKZAK 2001/10/18
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2001_10/3t2001101803.html
これは メッセージ 100405 (zzzz11111_1999 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/100416.html