ちょっと違います
投稿者: lucifer_de_crepuscule 投稿日時: 2001/10/19 01:31 投稿番号: [100384 / 177456]
>ここには、アメリカが戦争をした名目と書いてあるが、私は、名目ではなく、理由だと思う!
いや、名目ですよ。
パナマ侵攻以前に、ノリエガが圧制を行なっているという話、聞いたことあります?
カリブ海には、他にもアメリカの侵略を受けた国がいくつかあります。
グレナダ、プエルトリコ、エクアドル(軍の侵攻ではなくCIAですが、アメリカ政府は
エクアドル政府転覆のための予算を組んで、公然とやってましたね)
キューバなんか、アメリカの侵略から国を守るために共産圏になっちゃったじゃ
ないですか。
アメリカ国内でさえ(ネイティブの土地を次々に奪って)侵略を続けている国家ですよ。
よくアメリカの西部劇で、ネイティヴ・アメリカンが白人開拓者の頭の皮を剥ぐという
話があるでしょう。あれって何かご存知ですか?
政府(最初はイギリス政府ですが)が
開拓者たちに懸賞をかけたんです。ネイティヴの頭の皮に。
そういう国が、日本とアフガニスタンにだけ善意の天使になると思えます?
ただ、当該HPの記述に、ひとつだけ間違っていることがあります。ネイティブ・アメリカン
の多くは、虐殺されて頭の皮を剥がれたわけではなく、白人が持ってきたはしかで病死
したんです。
>なぜなら、日本がアメリカにに戦争で負けて、日本は経済が苦しくなって、食べる物もなくて、苦しんでいたのに、アメリカは攻撃しないで、アメリカは日本にアメリカの救いの使者を送ってきた。
>これでも、アメリカは日本の経済目当てにアメリカは日本と仲良くしていると言うのか?
これは日本のODAビジネスと同じシステムだったらしいです。
当時入ってきた物資の話を聞くと、ほとんどが本来軍で使われるような物でしょう?
戦争が終わってしまって、作った物資の行きどころがなかったからだそうです。
それでも日本がアメリカに感謝しなければいけないのは事実ですが、書き込みの
趣旨から言えば成り立たない理論展開です。
これは メッセージ 100272 (RWO56183 さん)への返信です.
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