【イスラマバード18日=野沢康二】
投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2001/10/19 00:24 投稿番号: [100326 / 177456]
アフガニスタン情勢に詳しいパキスタン軍統合情報局(ISI)のグル元局長はイスラマバード郊外で18日、日本経済新聞記者と会見し、タリバン政権との地上戦で「米軍に勝機はない」と断言した。米軍のアフガン攻撃は第2段階の地上軍投入が近いとされるが、グル氏はタリバンには豊富な兵力と武器があり、士気も高いと強調。地上戦の強行は「米軍にとって深刻なミスになる」と警告した。
グル氏はアフガンの軍事情勢など情報収集にあたるISIのトップをつとめた人物。同氏によると、タリバンの兵力は現状の10万人に、反米に同調する一般市民が志願兵として合流するため、数十万人に拡大するという。さらに旧ソ連軍がアフガン撤退で放置した車両や火器が「10年分はある」と指摘。米軍は第1段階の空中戦で圧倒的な優位を主張しているが、同氏は地上戦になれば「タリバン有利」とみている。
どこまで本当だろう?
西側の報道(宣伝?)にあるように,タリバン政権のアフガン住民への虐待が事実なら,
<反米>スローガンだけで,数十万人が合流できるとは思えないし,
住民の支持が不可欠なゲリラ戦も困難だと思えるのだけれど。
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