睾丸を切断して中国に火者を貢進した朝鮮
投稿者: spacechosun 投稿日時: 2010/01/28 20:18 投稿番号: [1 / 12]
高麗(918 年 - 1392年)や李氏朝鮮(1392年 - 1910 年)にも宦官(内侍(ネシ))制度が存在した。去勢の方法は、中国のように陰茎を切除することはなく、睾丸のみを切除していたとされる。また、自国の官僚として使用しただけではなく、自国民を宦官にして歴代の中国王朝に貢進していたことでも知られる。
元の順帝(1320年 - 1370 年)時代に後宮に権勢を振るった朴不花は、高麗から貢進された宦官であり、また1403年(明の永樂元年)には、「明の皇帝の聖旨を奉じ、容姿閑雅、性質利発な火者(宦官の別称)35名を選抜して貢進した」という記録が、朝鮮側の記録に残されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A6%E5%AE%98
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