ABDA連合艦隊撃滅66周年記念
投稿者: jetstreem31 投稿日時: 2008/03/01 17:09 投稿番号: [76 / 188]
本日は第二次スラバヤ沖海戦(殲滅戦)およびバタヴィア沖海戦の日です。これらの海戦の後、3月8日にオランダは降伏しインドネシアは長い植民地支配から解放されました。
日本軍により釈放されたスカルノやモハメド・ハッタらは独立運動に復帰。また、日本軍も今村大将主導の軍政で独立への基盤作りが行われ、ここでナスティオンやスハルトなど、後のインドネシア陸軍の中心となる軍人も育成されました。
日本の敗戦後、インドネシアは独立宣言をしますが、この時神武紀元2605年が採用されています。これにはスカルノの希望が大きかったと言われています。つまり、西暦の使用は却下。イスラム暦の使用だと芸がない。ジャワ暦の使用は再び民族対立を生む可能性があるとして採用せず(政権後期はジャワ族優遇政策が行われたが…)。色々な紆余曲折を経たのは事実だが、皇紀が採用されたのも事実。この事実はもっと広く知られなければならないだろう。
これは メッセージ 75 (jetstreem31 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bgel0a1c0oaha1a2bcba4offckdca4obea1a4ca4bfa4na4ga4oa1a9_1/76.html