Re: 朝鮮の鉄鉱石埋蔵量は北東アジア最大
投稿者: mokeybrain323 投稿日時: 2008/02/17 04:14 投稿番号: [63 / 188]
>何が「それはとにかくとして」だよ。w
当時のロシアに日本侵攻計画があったとする記録などないんだよな?
それはわからない。あったとしても公開するかどうか。すでに隠滅しているかもしれないし。w
問題は「日本侵攻計画」などという大々的おおぴらなものではないだろう。田中上奏文じゃあるまいし。
当時のロシアの満州朝鮮侵略意図からみて日本を放っておくわけがないだろう。ロシアが制海権をにぎれば日本はいいようにされていただろう。「侵攻計画」なるものがあったかどうかは二の次。何度も言うように当時は弱肉強食の帝国主義時代だ。満州朝鮮まで占領しておいて眼と鼻の先にある日本だけは紳士的友好的に処するなんてことはありえない。ロシアを含めた列強が武力で圧迫してくるということは幕末日本で実証ずみ。一例が不平等条約。日本が満州朝鮮を放置していたら、共産ソヴィエトが日本を簡単に赤化支配していただろう。当時米英の支援はどれほど期待できたか(日露戦で日本は「利用」はされたようだが)。朝鮮やベトナムのように代理戦争の地とされ大変な悲惨を味合っていたかもしれない。
>北東アジアでは満州 朝鮮半島を狙い、中央アジアではアフガニスタンーイラン等を狙い1989年に挫折するまで続けられていました。そしてモチロン日本も標的になっていてブレジネフ政権の時には占領時の下準備で北海道の住民票はすべてソ連に把握されていました。1980年代にソ連経済が破綻した時 北海道に対し軍事的冒険をするのではないかとの説も流れていたがゴルバチョフのペレストロイカ政策のお陰で軟着陸に成功し事なきを得た。
最近までソ連(ロシア)の脅威に怯えていた日本ですので明治・大正・昭和初期の恐怖心は相当なのもだったでしょう。
そしてキーとなるのが朝鮮半島 ここは日本が大陸に進出(軍部のみでなく経済活動を含め)するためには必要な場所であり繁栄していることが必要でした。
しかし朝鮮半島は利害の対立する清の属国であり清はロシアに食い物にされていたので何時朝鮮半島に恐ろしいロシア軍が展開するのか・・・
釜山港を母港にロシア艦隊が停泊する事になったら・・・
日本海はロシアに牛耳られ経済活動も儘ならくなってしまう。
そのためには清の影響力を排除し日本に友好的な独立国として一本立ちして欲しい。という事(原因はそれだけではないが)で始まったのが日清戦争。
http://www7.plala.or.jp/kutaragi/page101.html
現在でもロシア軍機による日本領空侵犯がある。シナも同然。ほっておけば彼らにいいようにされるのは明らかだ。
>朝鮮の資源は明治時代でも有望とみられていた。
これはこちらの認識不足。しかし、この揚げ足で問題をすり替えることはできない。
それに、
>朝鮮など別に資源があるわけでもないのに何千年もシナの属国。
当時のシナに朝鮮の地下資源についてどれほどの認識があったか。朝鮮を何千年にもわたって属国としたのは地下資源が主目的だったのか。
さらに、これも間違っていたとしても、主張主眼は、
>現在でも一見不毛な小島をめぐってさえ確執 が絶えない。それは天然資源埋蔵の可能性や戦略的地政学的有用性があるからだろう。人口が多いばかりで資源の乏しい日本などという単純な発想ではどうしよ うもない。
日本も同様。現在乏しいと見えても意外な天然資源がありその活用技術もあるかもしれない。さらに人的資源、技術的資源ということもある。拉致問題などもこれに類するか。
大戦後日本の戦略的地政学的有用性は明らか。
当時のロシアに日本侵攻計画があったとする記録などないんだよな?
それはわからない。あったとしても公開するかどうか。すでに隠滅しているかもしれないし。w
問題は「日本侵攻計画」などという大々的おおぴらなものではないだろう。田中上奏文じゃあるまいし。
当時のロシアの満州朝鮮侵略意図からみて日本を放っておくわけがないだろう。ロシアが制海権をにぎれば日本はいいようにされていただろう。「侵攻計画」なるものがあったかどうかは二の次。何度も言うように当時は弱肉強食の帝国主義時代だ。満州朝鮮まで占領しておいて眼と鼻の先にある日本だけは紳士的友好的に処するなんてことはありえない。ロシアを含めた列強が武力で圧迫してくるということは幕末日本で実証ずみ。一例が不平等条約。日本が満州朝鮮を放置していたら、共産ソヴィエトが日本を簡単に赤化支配していただろう。当時米英の支援はどれほど期待できたか(日露戦で日本は「利用」はされたようだが)。朝鮮やベトナムのように代理戦争の地とされ大変な悲惨を味合っていたかもしれない。
>北東アジアでは満州 朝鮮半島を狙い、中央アジアではアフガニスタンーイラン等を狙い1989年に挫折するまで続けられていました。そしてモチロン日本も標的になっていてブレジネフ政権の時には占領時の下準備で北海道の住民票はすべてソ連に把握されていました。1980年代にソ連経済が破綻した時 北海道に対し軍事的冒険をするのではないかとの説も流れていたがゴルバチョフのペレストロイカ政策のお陰で軟着陸に成功し事なきを得た。
最近までソ連(ロシア)の脅威に怯えていた日本ですので明治・大正・昭和初期の恐怖心は相当なのもだったでしょう。
そしてキーとなるのが朝鮮半島 ここは日本が大陸に進出(軍部のみでなく経済活動を含め)するためには必要な場所であり繁栄していることが必要でした。
しかし朝鮮半島は利害の対立する清の属国であり清はロシアに食い物にされていたので何時朝鮮半島に恐ろしいロシア軍が展開するのか・・・
釜山港を母港にロシア艦隊が停泊する事になったら・・・
日本海はロシアに牛耳られ経済活動も儘ならくなってしまう。
そのためには清の影響力を排除し日本に友好的な独立国として一本立ちして欲しい。という事(原因はそれだけではないが)で始まったのが日清戦争。
http://www7.plala.or.jp/kutaragi/page101.html
現在でもロシア軍機による日本領空侵犯がある。シナも同然。ほっておけば彼らにいいようにされるのは明らかだ。
>朝鮮の資源は明治時代でも有望とみられていた。
これはこちらの認識不足。しかし、この揚げ足で問題をすり替えることはできない。
それに、
>朝鮮など別に資源があるわけでもないのに何千年もシナの属国。
当時のシナに朝鮮の地下資源についてどれほどの認識があったか。朝鮮を何千年にもわたって属国としたのは地下資源が主目的だったのか。
さらに、これも間違っていたとしても、主張主眼は、
>現在でも一見不毛な小島をめぐってさえ確執 が絶えない。それは天然資源埋蔵の可能性や戦略的地政学的有用性があるからだろう。人口が多いばかりで資源の乏しい日本などという単純な発想ではどうしよ うもない。
日本も同様。現在乏しいと見えても意外な天然資源がありその活用技術もあるかもしれない。さらに人的資源、技術的資源ということもある。拉致問題などもこれに類するか。
大戦後日本の戦略的地政学的有用性は明らか。
これは メッセージ 54 (infomation_message さん)への返信です.