Re: 大東亜戦争、実は日本は勝ったのでは?
投稿者: sinagakusya_sinologist 投稿日時: 2008/02/12 14:16 投稿番号: [3 / 188]
まず、ABCD包圍網で日本が経済封鎖された。それで資源のない日本は貿易を確保するために戦争をしたわけです。
言ってしまえば、日本列島以外に資源と市場を求めたわけです。
それで、日本が負けたのは戦闘行為で負けただけです。
最終的に日本は、20世紀後半になってから、列島の外から資源を調達することもできるようになったし、市場も海外に擴大できた。
その意味では勝ったと言えますかね。
ただ、戦争をしている最中と、「終戦」後しばらく、日本は飢餓状態。資源を得るための戦争で国民が貧しくなったら、それは一時的には失敗でした。
『はだしのゲン』によると、当時は警察官が民衆から食べ物を強奪したようです。これでは日本人はかえって自分の国が嫌いになる。
それで、最近では日本企業がどんどん、満洲やシナ本土、台湾、韓国などに市場をひろげて、工場も大陸に置いて生産し、シナの鉄道でも日本の新幹線などを参考にしているように見えます。これは満洲国建国の目的であり、満鉄や満洲開拓の延長線上です。
だから、日韓併合、満洲国建国、大東亜戦争の目的は達成されたわけです。
ただ、いいことばかりではなく、むしろ、マイナス面が大きかった。
つまり、日本企業が「コスト削減」だけを考えて、何でもシナ大陸の工場で作るようになった。これは日本が70年前にやっていたことと同じです。
ところが、それが餃子の農薬問題を引き起こしている。
日本企業が自ら「日本製」と「中国製」の垣根を取っぱらったのに、それで被害者が出て、いまさら、「原因は中国か、日本か」と無駄な大騒ぎをしているわけです。
例えば、もし、日本が大東亜戦争での戦闘でも勝って、満洲と朝鮮と台湾だけでなく、シナ本土も日本領にしていたらどうなっていましたか。拉致問題は起こらなかったか、起きてもすぐ解決したでしょう。
しかし、今でも中国からの密入国者が日本で犯罪を繰り返している現状ですから、これで国境がなかったらどうなっていたか。
また、朝鮮人は全員、「日本人」になるので、参政権は当然、与えないといけない。大陸で鳥インフルエンザでも出たら、同じ国だから「水際」で防ぎようがない。
埼玉の工場の製品が問題になったとき、宮崎県が「水際」で止められるでしょうか。
それなら、日本の都道府県を独立国家にすればよかったのでしょうか。すると、戦国時代の国取り合戦は無駄な戦争の繰り返しだったことになります。
これは メッセージ 2 (yokutakarinatyannkoro さん)への返信です.
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