危険なりFTA?
投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2010/07/30 22:03 投稿番号: [104 / 205]
中国各地を歩き回り草の根交流を推進したい=「巨大市場取り込み」へFTA締結を―丹羽新中国大使
>日中関係をどう考えるか。軍事力において中国は21年間、毎年10%増やしている。2010年は7.5%。実際の軍需費はその2〜3倍といわれる。経済力も日本はせいぜい年2%程度の経済成長だが、中国がこのまま10%以上の成長をすれば今後10年間でGDPが日本の2倍になる。腕力、経済力でも圧倒的な差がつく。外交として日本の立場は3番目のディグニティ国家。世界から尊敬されるような国家であり、国民でなければいけない。<
尊敬されるようなことをしても尊敬しないのが中国。
>草の根的な交流と並んで重要なのは巨大な中国市場の取り込み。日本経済の発展の道を考えると、現状のままでは、少子高齢化など様々な障害がある。日本の隣に巨大な市場があるのだから、中国との自由貿易協定(FTA)づくりを進める必要がある。農業関係者は猛反発するでしょうが、FTAの研究は10年間も行われている。できるだけ早急に巨大な市場を日本の市場の一つだと思えるようにしなければならない。<
なんら説得力のある提言ではない。
>中国は多くの国とFTAの協議に入っている。台湾とも事実上締結したばかりで、韓国とも協議がスタートした。100年1000年、いやもっと隣国として一緒に生活しなければならないのですから、韓国人も日本人も中国人もないでしょう。中国大使としては一刻も早くFTAの協議を進めなければならない。中国経済が失墜して日本経済が大きく成長することは金輪際考えにくい。<
隣人であるからこそ警戒して距離を置くべきである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000001-rcdc-cn
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