日光東照宮を参観 家康の忍耐精神を賞賛
投稿者: r1ava2100 投稿日時: 2007/06/09 08:38 投稿番号: [18 / 142]
李登輝・前総統が日光東照宮を参観
徳川家康の忍耐精神を賞賛
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日本を訪れている李登輝・前総統の一行は、8日日光東照宮を参観した。
東照宮には徳川家康が祀られており、李登輝は、徳川家康の精神は学ぶ価値があると考えている。訪日で最後に訪れたここ栃木県の日光東照宮は、徳川幕府の初代将軍、徳川家康の廟であり、世界遺産にも登録されている。
折りしも日本の小学生たちの「修学旅行」のシーズンでもあり、李登輝が東照宮を訪れた時も、子供たちが大勢の記者や随行者を見て、好奇心から集まってきてしまい、さらに大きな声で李登輝に挨拶していた。
東照宮を参観し終えて、李登輝は深く感銘を受けたようだった。
彼は、徳川家康はとても忍耐した人物だと考えており、それでこそ、その後400年以上も安定し続けている日本ができたのだと考えている。
「この徳川家康は耐えた。戦国時代にどんあことがあろうと耐えて耐えて、
だからこそ後に彼の天下がやって来た。そうでしょう?家康のその考え方があったからこそ、天下は安定し、400年も続き、徳川時代は400年の安定した社会を作り上げたのだ。」李登輝は、多種の宗教が日本では平和的に共存していると考えている。人それぞれに違う個性を持ちながら、この世界で共同に生存できている。彼は、多種の文化を抱擁できる社会という点で、台湾と日本は非常に近しいものだと感じている。
李登輝は、東照宮を参観後、栃木県知事と日光市長と一緒に昼食をとった。
昼食を食べた「明治の館」の外側には一本の桜の木がある。かつて李登輝の父親が1991年に同じようにこの場所を訪れたこともあって、李登輝はことのほか喜んでいた。
★ ソースは、台湾国際放送
これは メッセージ 1 (iiichimaseiniii さん)への返信です.
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