反強制特攻
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/02/11 15:08 投稿番号: [64 / 555]
「航空特攻は、通常数機の特攻機と護衛の直掩機から編成されていた。直掩機は戦場まで特攻機を護衛し、戦場に到達した後は特攻機による突入を見届けた後、帰還して戦果の報告を行った。
しかし、直掩機も特攻機とともに連合軍艦隊の防空圏に突入を行うわけであり、特攻隊とともに未帰還になる機体も少なくなかった。敷島隊の直掩を行ったのも当時のエースパイロットの一人西沢広義少尉であった。
一方で坂井三郎少尉のように歴戦のパイロットであっても特攻を命じられることもあった。
特別攻撃隊への参加者は本人の志願の上で司令部が選別する事とされたが、志願者が不足した場合、上官が指名せざるを得ない状況に追い込まれ、半ば強制的に志願させられた隊員もいた。一方で隊員のほぼ全員が「熱望」し(「熱望」・「希望」・「志願せず」から隊員が選択する)、志願者数がオーバーして編成に苦慮した部隊もあり、事情は様々だったようである。
搭乗前に失禁、失神する隊員もおり、怖じ気づいて整備兵に抱えられて搭乗するものもいた。」
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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