特攻隊の真実
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/01/13 15:29 投稿番号: [544 / 555]
2007年04月29日
「特攻隊の真実を伝える映画「敗北の翼」
カナダのトロントの映画祭で24日、日系アメリカ人の「森本りさ」という人が監督の「敗北の翼」(Wings of Defeat)という映画が公開された。4人の元特攻隊員の証言を紹介した映画だという。
特攻隊は志願制が建前だったが、4人は「上からの命令だった」と口をそろえる。
エース飛行士は「死刑宣告」と悔しがり、訓練不足の少年航空兵は「命を紙くずみたいに扱われた」と憤る。
俺は特攻隊員は志願したんだと思っていたが・・・実態は強制だったのか。日本軍による虐殺だったわけね。
彼ら飛行士はアメリカ軍の無線を傍受できるので、大本営発表は嘘っぱちだったことを知っていた。
「指導者がもっと早く(終戦を)決断してくれていたら」という批判が出る。原爆投下を目の当たりにした元隊員は、
「もう戦争は絶対にしてはならない。人類にとって最大の罪悪だ」と語る。」
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bfc0iwfcjl967bbb_1/544.html