神風特別攻撃隊

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震天制空隊

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/12/13 09:07 投稿番号: [519 / 555]
「戦果としては、1機の特攻機で1度に2機のB-29を撃墜(1機目のB-29の破片が別のB-29に直撃し巻添え的に墜落)したこともあったが、大半はB-29の防御火器が強固なものである上、速度や高空での性能差がありすぎてB-29に接近することすらままならない場合も多く、体当たりに成功してもB-29が墜落しない(特攻機側はほとんどが墜落または空中分解するが、1回の任務中に2回の体当たりを受けても墜落せず基地に帰還したB-29もあった。しかし帰還直後に機体が真っ二つに折れたといわれる)場合もあり、軍上層部が期待したほどの戦果は挙げられなかった。

また、B-29にP-51やP-47といった護衛戦闘機が随伴してくるようになると武装を持たない無抵抗機は格好の餌食となってしまうため、次第にこれらの攻撃は行われなくなっていった。」

(日本の戦闘機ではB-29の速度や性能に差がありすぎて、接近するのも
難しいと言いながら、一方では、二人の日本人パイロットは無防備な
特攻機でB-29に体当たりして、パラシュートで脱出し生還していると
報じている。

Wikipediaの内容を信じるか信じないかは、あくまでそれを読む人の
良識にかかっている。

Wikipediaはたださまざまな情報を与えているにすぎない。
その中には正しい情報もあれば、あやまった情報もある。

南京大虐殺の象徴として取り上げられる、向井、野田両少尉の
いわゆる百人斬りもさかんにWikipediaでとりあげられているが、
それを信じる人間は少ない。

日本の裁判所でさえ、戦闘で百人の敵を切り殺すことは信じがたいと
言っている。
これは無抵抗の捕虜を斬殺、いわゆる、据え物斬り、を加えた数字
であれば、百人斬りは不可能ではないであろう。

日本の戦闘機でB-29に体当たりしてから、パラシュ−トで落下し
生還する、これは常人ならとても信じないであろう。しかも二回も。

これは、戦意を高揚するためのうその大本営発表、あるいは、マスコミの創作と考えるのが自然である。

この話が事実だと思う人間は、自分で一度、軽自動車を運転し、
高速道路で時速100kmでダンプカーに正面から体当たりして、無傷で
生還できるか、試してみるべきである。

100人斬りは新聞記者の創作で、冤罪であり、一方では、特攻機で
B-29に体当たりして生還するという荒唐無稽なほら話を子供のように
信じ込んでいる単純な人間がいる事に驚かされる。

こんなうそっぱちを村おこしのために、この平時の現代に資料館ではずかしげもなく披露する自治体もそうとう民度が低い。そこの住民には良識という
言葉がないのであろう。
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