神風特別攻撃隊

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狂人ヒットラーも特攻自爆に反対

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/11/02 10:57 投稿番号: [493 / 555]
ナチス・ドイツが第2次世界大戦末期に実施した連合軍爆撃機への体当たり攻撃が、旧日本海軍の神風特別攻撃隊に触発されて立案されていたことが明らかになった。

ドイツの「エルベ特別攻撃隊」元指揮官が本紙に明らかにした。日本の「カミカゼ」が、欧州の若者たちをも駆り立てていた歴史が浮かび上がった。

元指揮官は独西部デュッセルドルフ在住のハヨ・ヘルマン元空軍大佐(95)。

同氏は戦闘機による連合軍爆撃機への体当たり攻撃を立案。
「自己犠牲攻撃」として志願者を募り、1945年4月7日に実行した。

立案の経緯についてヘルマン氏は「日本のカミカゼの報を受け、劇的な戦法を試みようと考えた」と証言。

44年10月のレイテ沖海戦から日本軍が投入した神風特別攻撃隊に触発された、と語った。

「大島浩駐独大使(当時)を招いて戦法について質問した」と、日本側に説明を求めたことも明らかにした。

自殺を命じるのに等しい作戦にナチス・ドイツの総統ヒトラーは難色を示したとされ、ヒトラーに次ぐナチスの実力者だったゲーリング空軍総司令官も反対した。

しかし、燃料も戦闘機も不足する中では、やむを得ない戦法だと説得したという。作戦は1度で終わっている。
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