予科練
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/02/10 09:06 投稿番号: [36 / 555]
「人間消耗品計画
対米戦争に一矢を報い彼をして厭戦気分を醸成し和平に持ち込む。という相手任せのずぼらな目論見を達成するために、若人(16〜17才)を消耗品にすることを考えついた海軍首脳部は実態を伏せ、予科練習生の大募集を行った。
1944年手持ちの練習機は1,600機あまり、予科練募集総数はこの年11万人強。軍部首脳は天皇制を頂点とした国体護持を最終目的にしていた。
無知な太平洋戦記物Webサイト管理者が祖国や国民を守るために特攻隊員は散華した。など戯言をUPしている。
当時国とは国体のことであり寡聞にして国民を守るためと記した特攻隊員の遺書を見ていない。幼児期より絶対天皇制の教育を受けて成長しており国民という概念が理解できなかったものと考えられる。
また、軍部は国民を守るということは一切その念頭に無かった。国民は天皇の赤子(せきし)であり消耗品であったし、人格を認めてはいない。」
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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